【マツコ有吉 かりそめ天国】比叡山そば『鶴喜そば 比叡山』芸人コンビ・たくろうが滋賀ロケのお店

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放送の【マツコ&有吉 かりそめ天国】たくろうが滋賀の魅力プレゼンツアーロケで紹介した、比叡山そばのお店は『鶴喜そば 比叡山』です。

比叡山そば 穴太駅「鶴喜そば 比叡山・大講堂店」

鶴喜そば 比叡山店は、1965年創業の世界文化遺産・比叡山延暦寺の山内で、約300年受け継がれてきたそばの味を楽しめる店です。

鶴喜そばの始まりは享保初年、坂本の里で鶴屋喜八がそば屋を開いたこと。店主の名から「鶴喜そば」の屋号が生まれ、比叡山の門前町とともに歩んできました。現在は延暦寺の大講堂と和労堂に比叡山店があり、参拝や諸堂めぐりの途中に立ち寄れる一軒として親しまれています。

比叡山とそばの縁は深く、かつて延暦寺には京都御所から来賓を迎える機会があり、山上では食材の確保が難しかったことから、鶴喜そばの先祖がそばを調えるため山へ出仕し、献上してきた歴史が伝わります。こうした背景を知ってから味わうと、参拝途中の一杯にも門前町ならではの物語が重なります。鶴喜そば製菓株式会社としては1966年7月に設立され、飲食に加えて乾麺やそば菓子づくりにも取り組んできました。

鶴喜そばの特徴は、純国内産のそば粉を原料にし、そばそのものの風味と麺のコシを大切にしていること。長く培ってきた独自の製法によって、比叡山麓から続く老舗の味を守っています。華美に仕立てるのではなく、そばの素朴な持ち味を中心に据えているのが、この店らしさです。

比叡山店があるのは、延暦寺を巡る旅の途中で自然に立ち寄れる場所。山内には大講堂店と和労堂店があり、そばを中心にした食事を比較的気軽に楽しめます。古くから延暦寺と結びついてきた鶴喜そばを、実際に比叡山の空気の中で味わえるところも、この店ならではの魅力です。

人気の商品は比叡山そば
比叡山の名を冠した、山菜を合わせた温かなそばです。山を歩いたあとにも食べやすい素朴な仕立てで、老舗が大切にするそばの風味とだしを一緒に味わえる一杯。比叡山らしい食事を選びたいときには、まず候補に入れたいメニューです。

比叡山そばは単品だけでなく、食事としてもう少ししっかり楽しみたい人には定食という選択肢もあります。参拝や山内散策の合間に温かなそばをいただくという体験そのものが、比叡山で味わうこの店の醍醐味といえるでしょう。

もうひとつの人気は門前そば
冷たいそばに山菜やねぎ、天かすなどを合わせ、卵黄と紅しょうがが彩りを添える一杯です。具材をそばやつゆとなじませながらいただけば、山菜の風味、天かすの香ばしさ、卵黄のまろやかさが重なり、温かなそばとはひと味違った軽快なおいしさを楽しめます。

食事として楽しむならそば定食
山菜を合わせたそばに、ちらし寿司を組み合わせたメニューとして親しまれています。そばだけでは少し物足りないときにも選びやすく、比叡山を歩いたあとの昼食にも似合う組み合わせです。

やさしい味わいを楽しみたいならゆばそば
比叡山店で扱われているそばのひとつで、湯葉とそばを組み合わせた、寺院のある比叡山という土地にもよくなじむ一品です。山菜を中心にした比叡山そば、具材を混ぜながら楽しむ門前そばとは趣が異なり、その日の気分に合わせてそばを選べるのも鶴喜そばの楽しさです。


食べログ
  • ゆばそば 930円
  • 門前そば 900円
  • 比叡山そば 850円
  • 1965年開店
  • 60年以上受け継がれ緑豊かな比叡山をイメージ

ホームページ

鶴喜そば製菓|蕎麦・そばぼうろ|お中元・お歳暮・粗供養・手土産ギフト・お取り寄せ – 大津・山科・比叡山からのこだわりのお蕎麦、蕎麦菓子をご賞味ください

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tsurukisoba.co.jp

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住所 滋賀県大津市坂本本町4220 奥比叡無料休憩所
電話 077-579-0335

マツコデラックス有吉弘行久保田直子たくろう

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!