上野のカレー 上野広小路駅「デリー 上野店(DELHI)」
創業者の田中敏夫さんは、商社マン時代にインド、パキスタン、スリランカで味わった本場のカレーに感銘を受け、インドから取り寄せたスパイスを使って試作を重ねました。カレー粉を使わず、スパイスから作るインドの民族食を提供する店として、昭和31年2月28日に現在の場所で創業。以来、多くのカレーファンに親しまれています。

お店では、本場の味をそのまま再現するのではなく、日本人の食卓に合うよう工夫した独自のカレー作りを続けています。
小麦粉を使わず、さらりとした口当たりに仕上げるのが特徴。長時間炒めた玉ねぎの甘みと数十種類のスパイスを軸に、隠し味として醤油やケチャップを加えています。
2026年2月28日には創業70周年を迎え、限定メニューや記念グッズの販売などの記念イベントも開催されました。

お店の名物はカシミールカレー。
1960年ごろ、常連客の「もっと辛いカレーを」という要望から誕生した一皿です。
コリアンダークミンターメリックなど14種類のスパイスをブレンドし、ニンジン・ジャガイモ・リンゴのペースト・チキンブイヨンを加え旨味をプラス。シャバシャバになるよう通常の約2倍の水を入れ、醤油、ケチャップで仕上げの味付けをします。
具材はジャガイモチキンのみ。唐辛子パウダーと、辛さと旨味のバランスを整えるカラメルソースを入れると、辛さの中にスパイスの旨味カレー通も大絶賛の絶品カレーに仕上がります。
黒に近い見た目と、とろみのないスープ状のルーが特徴で、口にした瞬間は穏やかですが、後から辛さが広がります。
他にも人気はデリーカレー。創業当初はチキンカレーと呼ばれていた、お店の原点となる一皿です。本場の味を日本人向けに工夫し、すっきりとした後味で毎日でも食べ飽きない味わいに仕上げています。
辛さが苦手な方に人気なのがコルマカレー。じっくり炒めた玉ねぎのコクと甘みを生かした、まろやかな味わいが特徴です。
トマトの酸味を利かせたベンガルカレーは、こげ茶色になるまで炒めた玉ネギに、ターメリック・シナモン・チリパウダーなど12種類のスパイスをブレンド。ニンジンペーストガーリックパウダーブイヨンで旨味をプラスし、甘さと酸味を出すトマトケチャップ&トマトジュースを加え、ー番のポイントのお酢を追加し、具材は夏野菜と、エビで仕上げます。さっぱりとした味わいで、長年親しまれている一皿です。
上野店限定のチキンバリカレー。この店舗でしか味わえない、知る人ぞ知る人気メニューです。
- 上野の激うまカレー
- 看板メニューのカシミールカレー
- 食べログ百名店8度選出
- カレー好きの聖地で激辛カレー
- シャバシヤバになるよう通常の約2倍の水
- ベリーベリーホットは4倍の辛さ
[カレー好き人気店☆☆☆] こちらは『デリー上野店(上野/インドカレー)』のお店ページです。実名でのオススメが538件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
| 住所 | 東京都文京区湯島3-42-2 |
|---|---|
| 電話 | 03-3831-7311 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







