鮪を焼肉のように食べる 池袋駅「魚火ふじな 本店(uobi)」
2019年に豊島区西池袋に第1号店を開いて以来、池袋エリアを中心に複数の飲食店を展開してきた地元密着型の会社です。「魚を新しい食べ方で」というコンセプトのもとに生まれた魚火ふじなは、その名のとおり魚と火が出合うことで生まれる、まったく新しい味わいの世界を追い求めています。
このお店がほかにはない理由は、「魚火焼き」というまったく新しいスタイルにあります。焼肉のように上質な魚介を目の前の焼き台で焼いて楽しむ、ありそうでなかった発想が多くの人を驚かせてきました。なかでも主役は本鮪。赤身・中トロ・大トロといった定番の部位はもちろん、カマトロ・ほほ肉・かしらといった希少部位まで揃えているのが圧巻です。タレにつけてこんがりと焼いたり、シンプルに塩でさっぱりと仕上げたりと、部位によって異なる食べ方が楽しめます。焼く前に艶やかな本鮪の塊を目の前に見せてもらえる演出も、食欲をぐっと高めてくれます。表面は香ばしく、中はしっとりとしたレア食感——魚が焼くことでここまで化けるのかと、初めて訪れた人はみな驚かされるそうです。
お店のなかで特に人気を集めているのが、いくらと雲丹の土鍋ご飯です。鯛の出汁で丁寧に炊き上げたご飯に、金目鯛の刺身やとびっこをたっぷりとのせた、〆にふさわしい贅沢な一品。ふたを開けた瞬間に広がる香りと、色鮮やかな見た目は思わず歓声が上がるほどで、炊きたてのご飯のおこげとの調和も絶妙です。注文から完成まで約40分かかるため、席に着いたら早めに注文しておくのがおすすめです。
魚火焼きおまかせ五種盛りは、本鮪を中心に旬の白身魚や海老、穴子、鮑、地蛤、帆立など、その日仕入れた上質な海の幸を職人が選んでお届けするメニューです。何が出てくるかはお楽しみ、という遊び心も魅力のひとつ。また、コースで頼むと最初に登場するお通しには、帆立や沖縄県産生もずく、甘海老の塩辛、白バイ貝など手の込んだ小品が並び、最初の一口から期待感が高まります。ランチタイムには魚火焼きランチ御膳も用意されており、スタッフが焼き上げてから提供するスタイルで、小鉢と椀物が付く充実ぶりです。昼から魚火焼きの世界を気軽に体験できるとあって、平日のランチ客にも根強い支持があります。日本酒のラインアップも豊富で、その日限りの「本日の隠し酒」が用意されていることもあるので、スタッフに声をかけてみるといいかもしれません。
- 鮪を焼肉のように食べる激うま新感覚料理
クーポン・予約
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| 住所 | 東京都豊島区西池袋3-30-6 磯野ビル 1F |
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| 電話 | 050-5600-5551 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
