豚のうす切 鉄板焼き 池尻大橋駅「ステーキハウス鉄板焼 不二(ステーキハウステッパンヤキ・フジ)」
東急田園都市線「池尻大橋駅」から歩いて2〜3分、駅前商店街の路地をひとつ曲がったところに、鮮やかな赤い看板がぽつりと灯っています。
昭和の洋食屋さんそのままの温かみある外観は、初めて訪れた方でも懐かしさを感じさせるような佇まい。
店内はカウンター席を設けず、鉄板付きのテーブルが6卓ほど並ぶこじんまりとした空間。
壁には短冊形のメニューがずらりと貼られ、昔ながらの町の食堂らしい風情が漂います。
このお店ならではの魅力は、なんといっても女将さんが各テーブルをひとつひとつ回りながら、目の前の鉄板で料理を焼き上げてくれるスタイル。
向かい側には椅子がなく、その空間を女将さんが使って調理するため、客は横並びで座りながら焼き上がっていく様子を間近に見守る形になります。
ジュージューと音を立てながら香ばしい煙が漂う光景は、食事の前からすでにわくわくさせてくれます。
ホテルの鉄板焼きのような華やかさとは違う、生活に根ざした「街場の鉄板焼き」の醍醐味がここにはあります。
このお店で最も多くの人が注文するのが豚ロースステーキ。
厚みのある豚ロース肉を女将さんがゆっくりと鉄板で焼き上げ、仕上げにひと口大へと手際よくカットしてくれます。
特製の醤油ベースのさっぱりとしたタレと、お好みで添えられる芥子との相性が抜群で、白いご飯との組み合わせが思わず箸の進む旨さ。
豚の脂がしたたり、にんにくと共に炒めたもやしや玉ねぎがひと皿の中で見事に調和しています。
牡蠣バター焼き、海老のバター焼き、サーモンのバター焼きなども、季節感のある人気メニュー。
なかでも牡蠣バター焼きはぷっくりとした身が香ばしいバターとともに鉄板の上で火を通され、旬の時期には隣のテーブルからの誘惑に思わず追加注文したくなるほど。
また、レバーとホルモンのミックス定食は、内臓系が好きな方の間で熱心なファンを持つ一品。昔ながらのしっかりとした味つけで、ご飯との相性はもちろん、夜はビールとの組み合わせも評判です。
ステーキハウス鉄板焼 不二(池尻大橋・三宿/ステーキ) – Retty(レッティ)
[ステーキ好き人気店☆] こちらは『ステーキハウス鉄板焼 不二(池尻大橋・三宿/ステーキ)』のお店ページです。実名でのオススメが39件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 東京都目黒区東山3-13-17 ロジュマン東山 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-3710-0301 |
[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
