【帰れマンデー】餃子うどん・干し貝柱と味噌の餃子『味一番』宇都宮のお店の場所〔M!LK・塩﨑太智〕

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放送の【帰れマンデー】宇都宮餃子を求めて観光ツアーで紹介した、餃子うどん・干し貝柱と味噌の餃子のお店は『味一番』です。

餃子うどん・干し貝柱と味噌の餃子「味一番」

味一番は1958年に創業した宇都宮の中華料理店で、東武宇都宮駅周辺の繁華街、江野町にあります。
餃子の専門店が次々と生まれた昭和30年代に店を開いた、宇都宮餃子の草分けのひとつです。

現在は二代目の印東義雄さんが厨房に立っています。
座敷、テーブル、カウンターと席の種類がそろい、家族連れもひとりのお客さんも気兼ねなく過ごせる雰囲気です。

魅力は、餃子の皮を一から手作りしていること。
先代から受け継いだレシピを守り、水分を多めにして仕込む皮は、ふっくらもっちりとした弾力が持ち味です。
いろいろな粉を混ぜ合わせる独自の配合も、店の個性を支えています。

人気の商品は焼餃子。
餡の野菜は、粗いみじん切りと細かいみじん切りを合わせてあり、シャキシャキとした歯ざわりが楽しめます。もっちりした自家製の皮と野菜の食感が重なり合い、素朴ながら飽きのこない味わいです。最近は、酢とこしょうを混ぜた「酢こしょう」で味わう人も多いのだとか。ラーメンとの組み合わせが、地元で長く親しまれてきた定番の食べ方です。

もうひとつの名物は餃子饂飩。
餃子の皮を丸く抜いたあとに残る生地を練り直して作るうどんで、もとは店のまかないでした。捨てるのはもったいないと作り始めたところ、お酒を飲んだあとの裏メニューとして常連さんの間で評判になり、やがて正式なメニューに加わったそうです。1日30食までの限定で、早めに売り切れる日もあります。

つるりとした喉ごしと、しっかりしたコシが特徴のうどんは、鶏ガラでとった黄金色のスープに浸って運ばれてきます。

添えられるのは、ひき肉とみそが入った小さな器。スープをれんげで数杯そそいで混ぜ合わせると、うどんをくぐらせるつけ汁になります。ひき肉や玉ねぎは餃子の餡と同じもので、にんにくとしょうがの香りも餃子そのまま。
みそや辛みそで味を足しながら、自分好みのつけ汁に仕上げていく楽しさがあります。


食べログ
  • モツ煮込み 500円
  • 餃子饂飩 600円
  • 焼餃子 5個 300円
  • 干し貝柱・味噌がポイントの餃子
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味一番

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住所 栃木県宇都宮市江野町2-7
電話 028-634-8363

サンドウィッチマン・M!LK・塩﨑太智・U字工事・山崎弘也・アンタッチャブル

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!