この記事の目次
清澄白河駅「UN DONUT(アンドーナツ)」
森シェフは都内のホテルなどで経験を積み、パリの名店でシェフパティシエも務めた人物です。もともとドーナツ好きで、パティシエが作る上質なクリームを合わせれば理想の一品ができると考えたのが、出店のきっかけでした。清澄白河にはドーナツの専門店がなかったことも、この場所を選ぶ後押しになったそうです。
店名の「UN」はフランス語で「1」の意味で、オンリーワン、ナンバーワンを目指す思いが込められています。白とグレーを基調にした店内はケーキ店のような雰囲気で、キツネのロゴが目印です。
この店ならではの個性は、生地へのこだわりにあります。クリームを引き立てるために選んだのは、イタリアの発酵菓子パネトーネの種を使った生地です。ふんわり、もっちりとしながら口の中でほどけるような「生」の食感に仕上がっています。
作り方にも工夫があります。あんやクリームは揚げたあとに絞り入れるため、中身がなめらかなまま口の中で溶けていくのが特徴です。クリームたっぷりのドーナツをおいしい状態で保つため、ケーキ用のショーケースに並べているのも、パティスリーが手がける店らしい心づかいです。
人気の商品はあんこ&クリーム。
もっちりとした生地に、なめらかなあんこと生クリームをたっぷり詰めた一品で、新しいのにどこか懐かしい味わいと評判です。甘さは控えめで、後味が重くないので、ペロリと食べられます。
もうひとつの人気はフレンチクルーラー。
シュー生地を土台にしたパティシエならではの一品で、卵のコクがしっかり感じられます。揚げたては外側が香ばしくサクッとして、中はしっとり軽やか。オリジナルグレーズはレモンの爽やかさが後を引き、シナモンシュガーも選べます。
あんバターは、なめらかなあんこに塩気のあるバターを合わせた大人っぽい味わいです。指で持つとへこむほどやわらかな生地が、コーヒーと一緒にゆっくり味わいたくなる口当たりを生みます。
ピスタチオも、お店のおすすめに挙がる一品です。ほかにカスタードやチョコレートクリーム、モンブランなど、常時10種類前後が並びます。季節ごとの限定品が登場するのも楽しみのひとつです。
近所の人気ロースタリーの豆を使ったコーヒーも用意されています。ドーナツと一緒に注文すれば、少しお得になります。基本はテイクアウトですが、店前のベンチで食べながら、資料館通りの散策を楽しむのもよさそうです。
- 2025年の8月オープン
こちらは『UN DONUT(アンドーナツ)(門前仲町・清澄白河/ドーナツ)』のお店ページです。実名でのオススメが1件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
ホームページ
UN DONUT(@undonut_kitsune) • Instagram写真と動画
フォロワー4,844人、フォロー中54人、投稿29件 ― UN DONUTさん(@undonut_kitsune)のInstagramの写真と動画をチェックしよう…
www.instagram.com
| 住所 | 東京都江東区白河2-6-11 |
|---|---|
| 電話 | 不明の為情報お待ちしております |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







