この記事の目次
門前仲町駅「うどん屋 だもん(駄文)」
2026年2月に開店し、もとは千代田区の岩本町で十数年にわたって親しまれた人気店で、2024年11月に惜しまれながら閉店した後、門前仲町で復活しました。
信州出身の店主は、学生時代に落語研究会に所属していたそう。
「駄文」という店名は、その頃の高座名に由来すると伝えられています。岩本町の店では店内で寄席を開いたこともあり、お店の名前や空気にも、そんな遊び心が残っています。
この店の軸になっているのは、自家製麺と自家製スープ、そして特製の味付け豚肉です。
温かいうどんには昆布だけでとった出汁を、冷たいうどんには鯖と鰹を合わせた醤油出汁を使います。
同じ肉うどんでも、温と冷でまったく違う表情になるのが特徴です。
人気の商品は肉うどん。
看板メニューで、生姜をきかせた味付けの豚肉がたっぷりとのります。具材は豚肉とわかめだけとシンプルで、ネギと生姜は好みで足せるように添えられます。昆布の旨みがやさしく広がる澄んだ関西風の出汁に、豚肉の風味がほんのり溶け出し、最後まで飲み進めたくなる味わいです。太めの麺はもちっと弾力があり、小麦の香りもしっかり感じられます。
好みで玉子とじや、薄口醤油とみりんで仕上げるこがね仕上げにも替えられ、同じ一杯で味の変化を楽しめます。
もうひとつの人気は鴨ネギうどん。
昆布出汁に、胡椒をきかせた鴨肉と笹切りの長ネギを合わせた一杯です。鴨の脂の甘みと胡椒のぴりっとした刺激が、やさしい出汁を引き締めます。寒い日に体を温めたいときにぴったりです。
きつねうどんは、昆布出汁をたっぷり含んだ油揚げがのる素朴な一杯です。温でも冷でも選べるので、季節を問わず味わえます。
- 岩本町の「駄文」から移転したうどん店
- 特製の味付け豚肉を使った「肉うどん」が看板商品
- 本場香川のブランド粉を使った絶品肉うどん
クーポン・予約
【ネット予約可】うどん屋 駄文 だもん(和食/うどん・そば)の予約なら、お得なクーポン満載、24時間ネット予約でポイントもたまる【ホットペッパーグルメ】!おすすめは昆布や魚介の旨みを生かしたこだわり出……
ホームページ
| 住所 | 東京都江東区富岡1-2-4 101 |
|---|---|
| 電話 | 不明の為情報お待ちしております |
[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
