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「CASA SOL(カサソル)」
世界80か国を旅してきたリョースケさんとケイさん夫妻が手がけ、店名にはスペイン語で「太陽の家」という意味が込められています。
もともとは宿泊施設として計画されていましたが、より多くの人にこの場所を楽しんでもらいたいという思いからカフェへと方向転換。土地の整備から電気や水道を引くところまで手をかけ、約4年を費やして現在の姿を完成させました。
この場所との出会いにも旅人らしい物語があります。自然の中へ戻れる場所を探していた夫妻が、近隣でツリーハウスをセルフビルドしていた人物と知り合い、その紹介で現在の土地を訪れたことが始まりでした。
2023年には大型台風による土砂崩れにも見舞われましたが、計画を練り直しながら工事を進め、2026年9月にはオープンから2周年を迎えます。
CASA SOLの魅力は、カフェそのものをひとつの旅の体験として楽しめること。メキシコで見た色彩を取り入れたカラフルなハイカウンター、バリ島のアクティビティをヒントにした巨大ブランコ、流木を組んで作った鳥の巣のようなネストなど、夫妻が世界で出会った景色やアイデアが敷地内に散りばめられています。
高い位置から景色を見渡すカウンターや、森へ向かって大きく揺れるブランコなど、飲食店の枠を越えた遊び心が随所にあります。世界を旅してきた夫妻が大切にしている「五感が震える原体験」を、沖縄の森と海の中で形にした空間です。
人気はアサイーボウル。
濃厚なアサイーに、自家製のチアシードプリンやグラノーラ、注文後に切るフレッシュフルーツを重ねた一品です。冷凍フルーツを使わず、みずみずしい果物の食感とアサイーのなめらかさを一緒に楽しめるのが特徴。ココナッツの香りも重なり、沖縄の日差しの下で食べたくなる軽やかな味わいに仕上げられています。

もうひとつの人気はポキ丼。
マグロやノルウェーサーモンを使ったハワイ生まれのボウルメニューで、CASA SOLでは自家製のタレを合わせています。魚の旨みを主役にした彩りのよいひと皿で、しっかり食事を楽しみたい昼どきにも選びやすいメニュー。アサイーボウルと並んで店を代表する人気商品として親しまれています。
人気の商品はバターチキンカレー。
深いコクを楽しめるカレーで、朝からでも食べやすいほど重すぎない仕立てが魅力です。絶景を眺めながら温かなカレーを味わえば、冷たいアサイーやポキ丼とはまた違った満足感。南国のカフェでほっとひと息つきたいときに似合う一皿です。
食事のあとには抹茶ドリンクもおすすめ。
抹茶の風味をしっかり感じられる濃厚な味わいで、森と海を眺めながらゆっくり過ごすカフェタイムによく合います。スーパーフードを取り入れたメニューから南国らしいボウル料理、抹茶まで幅広くそろう背景には、世界を旅しながら食に触れてきた夫妻ならではの感覚が息づいています。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







