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銀座のハンバーグ・ステーキ丼ランチ 内幸町駅「白樺」
月舘さんは帝国ホテルや六本木のフレンチなどで経験を重ね、2009年に代官山でビストロ白樺を開きました。
銀座の店は2024年8月に移転オープン。木材と深い緑を組み合わせた店内には、月舘さんの故郷・青森の風景が重ねられています。
代官山時代から食通に知られた存在で、銀座移転後も2025年のレストラン特集で取り上げられ、約10年前の代官山時代に続いて再び推薦店として紹介されました。
白樺ならではの魅力は、フランス料理の技法を「鉄板」でいただけること。
魚も肉も野菜も、シェフが目の前で火を入れ、青森県産の黒毛和牛や地鶏、旬の魚介など、その時季の素材を一皿に仕立てます。

人気の商品はハンバーグ ロッシーニ風。
鉄板を使った肉料理のなかでも「大人気」として紹介されている一品です。白樺ではハンバーグもフレンチの一皿として仕立てられ、目の前の鉄板で火が入っていく過程まで楽しめるのが持ち味。
2026年には銀座のランチを紹介する企画でも、帝国ホテル出身シェフが鉄板で焼き上げるハンバーグが取り上げられるなど、銀座に移ってからも店を代表する料理のひとつになっています。
肉料理では青森県産の上北牛も店を象徴する存在で、サーロインとフィレのステーキが用意されています。素材そのものを生かす鉄板料理とフレンチの技を重ねる白樺らしさが、肉料理にもよく表れています。
定番の前菜は鮮魚のカルパッチョ。
季節の魚介を得意としてきた白樺らしく、現在のメニューでも定番として掲げられています。代官山時代から活〆の魚を厚めに切ったカルパッチョに雲丹を使ったドレッシングを合わせるなど、魚の食感を生かしながらフレンチらしい組み立てを加えてきました。コースの始まりに、これから続く鉄板料理への期待を高めてくれる一皿です。
もうひとつの名物は青森県産帆立のソテー。
月舘さんと故郷を結ぶ食材のひとつが帆立で、代官山時代には青森の漁師から届く大ぶりのものを使っていました。鉄板で焼くことで表面には香ばしさが加わりながら、中には帆立らしいやわらかな食感を残せるのが魅力。フレンチのバター使いとも相性がよく、白樺の「青森×鉄板フレンチ」をわかりやすく感じられる料理です。
締めに味わいたいのは雲丹ピラフ。
現在のメニューでも「オリジナル」として掲げられている、白樺らしいご飯ものです。フレンチのコースを楽しんだ最後に洋食らしい親しみのあるピラフを置き、そこへ雲丹を合わせるという自由な発想が月舘さんらしいところ。鉄板フレンチでありながら、オムライスやビーフカレーといった料理にも軽やかに寄り道できる懐の深さを感じさせます。
- 鉄板が目の前
- 約7種類のランチメニュー
- 牛4:豚6の合いぴき肉でジユーシーな仕上がりに
- 半熟オムレツ
クーポン・予約
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| 住所 | 東京都中央区銀座7-2-16 THE CITY 銀座 6F |
|---|---|
| 電話 | 03-6416-9510 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







