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あんぱん 元町・中華街駅「オー ト ウー(O to U)」
オーナーシェフの薄井雅治さんは栃木県出身で、22歳からパンの道へ。もともと食べることが好きで、パンの講習会に参加した際、同じ材料でも発酵のさせ方などによって仕上がりが変わる奥深さに興味を持ち、パン作りを追究するようになりました。
その後、栃木、神奈川、東京のベーカリーで経験を重ね、自分の店を構えました。
店名の「O to U」は、「O=表」「U=裏」から生まれた名前です。表と裏、和と洋、硬さとやわらかさ、甘さと塩気といった、対照的なものを組み合わせることで新しいおいしさを生み出すのが店のテーマ。
人気の商品はあんぱん。
開店当初から作り続けている、O to Uを象徴するパンです。一般的なあんぱんのように餡を生地で包まず、ころんと丸いブリオッシュを横に切り、自家製の粒あんをたっぷり挟んだミニバーガーのような姿。
バターと卵を使ったブリオッシュのやわらかな口当たりと、小豆の粒を感じる餡を合わせ、「洋」と「和」という店のテーマをひと目で感じられる仕立てです。
この餡は、開店後も完成形を決めず改良を重ねてきました。甘さへの反応が世代によって異なるなか、小豆そのもののおいしさを感じてもらう方向へ味を整え、砂糖を控えながら豆の風味と食感を残す仕上がりへ。
餡を生地の中で焼かず後からサンドするのも、水分を保ち、小豆らしいふっくらした口当たりを生かすためです。
もうひとつ味わいたいのが自家製ソーセージドッグ。
粗挽き肉を使ったソーセージから店内で仕込み、香辛料をきかせた肉のうま味をパンで受け止めます。パンは外側に歯切れのよさがありながら中はもっちりとして、小麦の甘みもしっかり。表面に添えた紫蘇の香りが肉の力強さを軽やかにまとめ、食事として楽しみたい惣菜パンです。
人気の商品はマッチャとカシス。
クロワッサン生地をパイのように焼き、抹茶のほろ苦さとカシスの明るい酸味という、意外な組み合わせを楽しませてくれます。甘さだけに寄らず、酸味や苦味まで一緒に重ねるところがO to Uらしく、小ぶりながら味の変化をじっくり楽しめるスイーツ系のパンです。
もうひとつの定番はクロワッサン。
薄井さんが開店当初から丁寧に作ってきた一品で、バターを溶かさないよう生地を扱いながら焼き上げ、表面はサクッと、中はしっとりとした食感に仕上げます。折り重なった生地から広がるバターの香りが印象的で、独創的な組み合わせのパンが並ぶなか、シンプルだからこそ生地作りの技術を感じられる一品です。
オー ト ウー(元町・中華街/パン屋) – Retty(レッティ)
[パン好き人気店☆☆] こちらは『オー ト ウー(元町・中華街/パン屋)』のお店ページです。実名でのオススメが3件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 神奈川県横浜市中区元町1-54 リブレ元町 2F |
|---|---|
| 電話 | 不明の為情報お待ちしております |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
