ラビスタ熱海テラス
JR熱海駅から徒歩約10分、東京駅からは新幹線で約40分というアクセスの良さも魅力のひとつ。
熱海特有の高台・傾斜地という地形を最大限に活かし、「眺望という名のホテル」というコンセプトのもとに設計されているのがこの宿の最大の特徴です。ロビーのあるセントラルスクエアと、宿泊棟のイーストタワー・ノースタワーの3棟構成で、客室や大浴場、レストラン、屋上テラスまで、館内のあらゆる場所から相模湾の碧い海を望むことができます。
フロントは高台にあるため、ビーチへの移動にはガラス張りのスロープカーが用意されており、乗り込むたびに視界いっぱいに海が広がっていく体験も、このホテルならではの演出です。
上層階の一部客室には天然温泉の露天風呂が備わり、プライベートな空間で名湯を楽しめるほか、湯浴み着を着用して男女一緒に入れる展望露天風呂もあり、相模湾を眺めながらの入浴という開放的なひとときを演出しています。
さらに海を望む場所には、予約不要で24時間無料利用できる貸切風呂が石・樽・檜・陶器の4種類も揃い、気分や時間帯に合わせて湯めぐりを楽しめるのが特色です。
人気は夕食バイキング。
相模湾や駿河湾で水揚げされた近海の魚介、静岡の郷土料理などをふんだんに使用した和洋バイキングで、ライブキッチンで仕上げられる出来たての一皿が食欲をそそります。なかでも伊豆を代表する魚である金目鯛の煮付けは、この地ならではの一品として存在感を放ちます。相模湾を望むメインダイニング「SACHI」で、夜景を眺めながらアルコールを含むフリードリンクとともに味わう夕食は、旅の高揚感をひときわ引き立ててくれるひとときです。
もうひとつの人気は金目鯛の煮付け。
熱海・伊東エリアを代表するご当地グルメで、脂の乗った身をふっくらと炊き上げた甘辛い味付けが特徴です。バイキング会場で出来たてを取り分けられるため、旅先ならではの贅沢な一皿として多くの宿泊者を惹きつけています。
静岡おでんは、濃いめの黒いだし汁が特徴の郷土料理です。
一見しっかりとした見た目とは裏腹に、口に含むと素朴ながら奥深い味わいがじんわりと広がり、静岡の食文化を手軽に体感できる一品として親しまれています。
共立リゾートでお馴染みの夜食の夜鳴きそば。
あっさりとした醤油ベースのラーメンで、湯上がり処にて夜21時から23時ごろまで無料で提供されています。温泉でゆったりと過ごしたあと、小腹が空いたタイミングですすりたくなる、旅の締めくくりにふさわしい一杯です。
宿泊予約サイト・プラン情報
口コミ・予約
| 住所 | 静岡県熱海市東海岸町8−19 |
|---|---|
| 電話 | 0557-81-5489 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
