この記事の目次
浅草駅(東武・都営・メトロ)「お米とごはん 隅田屋 浅草店」
本拠地は東京・墨田区東駒形。120年にわたり四代にわたって受け継がれてきたこのお店は、当初から地域に根差した米屋として親しまれてきました。
商標登録された古式精米製法。
現在ほとんどの精米業者が全自動機械で一度に仕上げるのに対し、隅田屋では昭和26年製造の大型循環式精米機を今も現役で使い、お米同士をやさしくすり合わせるようにして通常の7〜10倍もの時間をかけて精米します。
熱や強い圧力をかけないことで香りやうま味が損なわれず、仕上がりはほんのり黄金色を帯びた”飴色”に。真っ白ではなく、この飴色こそがおいしさの証とも言える隅田屋ならではの仕上がりです。
浅草店やオンラインストアで人気の高いおひつ御膳は、古式精米とブレンド技術が生み出す炊きたてのごはんをおひつで味わえる逸品。
米麹や無添加調味料、米油を使った副菜と合わせ、鮭と鶏の2種類から選べます。
ごはんの粒が立ち、冷めても甘みが持続し、べたつかない——その美しい炊き上がりに、隅田屋の技術の真価が凝縮されています。
ロケで紹介したおむすび御膳は、隅田屋オリジナルのおむすび型を使って自分でにぎる、体験型のメニュー。
まずは塩のみで握り、炊きたてごはんそのものの甘みを感じ、次に鳥そぼろ、まぐろ角煮、さけなど6種類のこだわり具材と組み合わせて味の変化を楽しむというスタイル。
またテイクアウトでは、冷めても粒感と甘みが際立つ糀香るごはんの匠弁当も評判で、手軽でありながらもお米の底力を存分に感じられる一折として人気を集めています。
- 具材
まぐろ角煮・卵黄味噌・梅干し・高菜漬・鶏そぼろ・鮭
ホームページ
| 住所 | 東京都台東区花川戸2-13-9 1F |
|---|---|
| 電話 | 不明の為情報お待ちしております |
[記事公開日]
[最終更新日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
