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北軽井沢のリゾートホテル「ホリデイビラ ホテル&リゾート軽井沢」
その歴史は1967年にまで遡ります。もともとこの地に「浅間ハイランドパーク」を開場した第一観光開発株式会社が、施設内で宿泊サービスを開始したのがはじまりでした。
その後、1990年に現在の形の原型となる「北軽井沢ハイランドリゾートホテル」として本格オープン。
客室棟・コテージ・プールなど、リゾートとしての骨格が整えられました。1993年には秋篠宮文仁親王・同妃紀子様ご夫妻が公務で北軽井沢へお越しの際にこのホテルにご宿泊になるという、光栄なエピソードも刻まれています。
その後2019年に事業が譲渡され、令和3年(2021年)には「ホリデイビラ ホテル&リゾート軽井沢」として新たな名前で歩みを重ねています。
このホテルの最大の魅力は、東京ドームおよそ15個分にあたる広大な国立公園の自然に、まるごと抱かれるような滞在体験にあります。
全客室が41㎡以上というゆとりのある広さで、大きく分けてメゾネット客室とプライベートコテージの2タイプから選べます。
コテージは針葉樹の森に囲まれた木の香り豊かなログタイプ(2LDK・66㎡以上)と、和室を持つヴィラタイプ(3LDK・86㎡以上)の2種類があり、システムキッチンや調理器具、食器も完備。まるで自分だけの別荘を借り切ったような気分で過ごせます。
夕食の舞台となるメインダイニングBois de myrtille(ボワ・ドゥ・ミルティーユ)は、やわらかな灯りに包まれたクラシカルな空間です。
信州の特選素材をふんだんに使ったフレンチのスタンダードコースは、この宿の滞在を格別なものにしてくれる看板ディナーで、旅の夜をしっとりと彩ってくれます。
夏季には屋根付きの屋外テラスに場所を移し、採れたての高原野菜と肉料理を豪快にグリルする屋外バーベキューも楽しめます。標高1,300mの涼しい夜風と、焚き火の香りのなかで食べるバーベキューは、高原ならではの贅沢なひとときです。

食事はほかにも、夕食時にはアラカルトメニューも用意されています(木・金・土・日営業)。地元産の信州サーモン ムニエルはシンプルながらも素材の旨みをいかした一皿で、サラダやスープもついてくる充実した内容です。
ボリューム感ある国産牛ステーキはサラダ・スープ・ライスとのセットで肉好きにはたまらない一品ですし、じっくり煮込まれたビーフシチューも山の夜にぴったりの温かなメニューです。
- 全部屋 1泊2食付き 1人16250円〜
- プライベートコテージ ログタイプ 1泊 2食付き 11250円〜
宿泊プラン情報
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ホリデイビラ ホテル&リゾート軽井沢 – 宿泊予約は<じゃらんnet>
ホリデイビラ ホテル&リゾート軽井沢の宿泊・予約情報・2名税込17574円~。北軽井沢の国立公園内に佇むリゾートホテル・BBQが人気!/じゃらんならお得な期間限定プランや直前割引情報が満載。当日/直前……
| 住所 | 群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原 大カイシコ1053 |
|---|---|
| 電話 | 0279-84-5311 |
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[最終更新日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!








