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バウムクーヘン工房併設カフェ「MatoKa」
お店の名前「MatoKa」には、バウムクーヘンの丸い形から「円(まどか)」という古い言葉の響きが込められています。
バスを待つ間に利用できるようにという配慮から、待合スペースの機能も兼ね備えています。
店内は修善寺の自然と調和するような落ち着いた雰囲気で、大きな窓から光が差し込み、開放的な空間が広がっています。テラス席もあり、伊豆の景色を眺めながら過ごすことができます。

MatoKaのバウムクーヘンには、素朴な甘さともちもちした食感が特徴の「ソフト」と、しっかりとした食感とバターの香りが豊かな「ハード」の2種類。
どちらも魅力がありますが、特に「ハード」は、一晩寝かせることで素材の風味が際立ち、より一層美味しくなると言われています。店内では焼きたての香りが漂い、その場で切り分けられたバウムクーヘンを味わうことができます。
表面をキャラメリゼしたブリュレ風の琥珀は、煮切りラム酒の香りが上品で、添えられたバニラアイスとの組み合わせが贅沢な一品。
フレンチトーストのようにアレンジした白日は、フレッシュチーズと岩塩の塩味がはちみつの甘さを引き立て、ふわりとした口当たりが特徴です。
また、栗好きの方には、バウムクーヘンの上にたっぷりのマロンクリームとバニラアイスをのせた栗色土も人気があります。散策のお供には、カップに入ったテイクアウトメニューも充実しています。カットしたソフトバウムクーヘンにはちみつとナッツ、アイスクリームを合わせたはちみつナッツバウムや、エスプレッソをかけて楽しむアフォガードバウムなどがあり、手軽に修善寺の味覚を楽しめます。
- 朝ごはんにピッタリフレンチトースト風新感覚バウムクーヘン
静岡県伊豆市の修善寺温泉バスのりばにあるバウムクーヘン工房併設カフェ「MatoKa(マトカ)」。旅の待ち時間に心安らぐ空間で、伊豆産の卵の味わいを活かしたバウムクーヘンやくつろぎのひとときをお楽しみく……
matoka.jp
| 住所 | 静岡県伊豆市修善寺809-1 |
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| 電話 | 不明の為情報お待ちしております |
旭滝
この滝は真東を向いているため、朝日に照らされると水面が輝くことから、その名が付いたと言われています。
かつて滝のふもとには普化宗のお寺、瀧源寺がありました。旭滝は、尺八の有名な曲「瀧落之曲」が生まれた場所としても知られています。滝の近くには、当時の住職の卵塔が今も残されています。
- 地元民おすすめ105mの旭滝
旭滝の観光情報 営業期間:見学:終日、交通アクセス:(1)車:東名沼津IC~伊豆縦貫道~伊豆中央道~修善寺道路~天城北道路・大平IC~国道136号線旭滝入口信号(大平公民館)を右折し、200m。旭滝周……
| 住所 | 静岡県伊豆市大平 |
|---|---|
| 電話 | 0558-72-2501 |
伊豆のりまき | IZU NORIMAKI
このお店ならではの魅力は、伊豆の豊かな食材をふんだんに使った手巻き寿司を、気軽に食べ歩きできる点です。
注文が入ってから目の前で一本ずつ丁寧に巻いてくれるので、海苔はパリッとした食感、具材は新鮮な状態で味わえます。
主力となるのは、NORIMAKI WALKという手巻き寿司です。こちらは下山養魚場の紅姫あまごをはじめ、マグロ、イクラ、エビといった海の幸が海苔で巻かれています。伊豆の海の恵みを一度に楽しめる、贅沢な一本に仕上がっています。
他にも、伊豆の特産品を活かした魅力的な手巻き寿司が揃っています。伊豆の深海エビを使ったNORIMAKI GIRLは、その鮮やかな彩りも目を引きます。
また、地元のこめやしいたけ店の干しシイタケを甘く煮て、シソと一緒に巻いた修善寺巻は、修善寺らしさを感じる一品です。
さらに、滝尻わさび園のわさび味噌を使った滝沢わさび園わさび味噌巻もあり、伊豆ならではの味覚が楽しめます。
- 地魚が味わえる地元の寿司屋さんがオープン
- 希少地魚の手巻き寿司食べ歩き
- 本店と同じネタで手軽に本格寿司が味わえる
- NORIMAKI WALK
あまご・マグロ・駿河湾産深海エビ
| 住所 | 静岡県伊豆市修善寺818−1 |
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※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
修善寺
修善寺のおすすめ観光スポット13選!温泉街の王道モデルコースも<静岡・2024> |じゃらんニュース
静岡県、伊豆半島にある修善寺温泉。街の中心を流れる桂川沿いに、温泉宿や飲食店が軒を連ね、多くの観光客が訪れる温泉地です。今回は、そんな修善寺の観光スポットを紹介します。温泉街には「恋の橋めぐり」や「竹……
| 住所 | 静岡県伊豆市修善寺 |
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創作レトロプリン「修善寺プリン工房」
修善寺プリン工房では、プリンを毎日工房で手作り。
伊豆産の「鶏愛卵土(にわとりあいらんど)」という卵を使用。この卵は生臭みがなく、すっきりとした味わいが特徴。
黄身が白っぽいので、普通のプリンとは少し違う、白いプリンができます。
人気は、修善寺プリン 白極。
このプリンは、修善寺温泉を代表する観光名所の一つ、「竹林の小径」をイメージして、竹を模した容器に入っています。
見た目にも風情があり、訪れた人に特別な思い出を作ってほしいという気持ちが伝わってきます。
添えられている自家製カラメルソースをかけると、プリン本来の優しい甘さとカラメルのほろ苦さが混ざり合い、とろけるような口当たりが楽しめます。
富士山の麓である沼津産の抹茶を使った修善寺プリン 抹茶は、抹茶の深い香りが特徴。
- 伊豆産ブランド卵の鶏愛卵土を使用
| 住所 | 静岡県伊豆市修善寺955-1-2 平和堂ビル 1F |
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| 電話 | 0558-72-2260 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
竹林の小径
- 3年かけて整備された修善寺の新名所
| 住所 | 静岡県伊豆市修善寺 竹林の小径 |
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夏目漱石が愛した旅館「湯回廊 菊屋」
江戸時代から旅人をもてなし、明治の文豪である夏目漱石も病気療養のために長期滞在したと伝えられています。
漱石が静養した客室は、当時の面影を残しながら今も建物の中にあります。
旅館のコンセプトは「時を旅する宿」。
明治や大正、昭和といった異なる時代の建築様式が館内に見られ、訪れる人はそれぞれの時代を感じながら過ごすことができます。
この宿の大きな特徴は、その名の通り「湯回廊」。
館内には様々な湯処が回廊で結ばれており、まるで大正時代にタイムスリップしたような雰囲気が漂っています。
大浴場の「菊風呂」や露天風呂の「朱雀の湯」のほか、予約なしで利用できる貸切露天風呂「月」や「星」など、複数の湯船で修善寺の湯を楽しめます。
これらの風呂は源泉掛け流しで、四季折々の風景を眺めながらゆったりと湯浴みができるように作られています。
桂川のせせらぎに面した場所にあるため、2021年に新しく加わった別邸「水の語り部」の客室では、半露天風呂から川の流れを間近に感じられるように工夫されています。
湯回廊菊屋の食事は、伊豆修善寺の豊かな自然が育んだ海の幸や山の幸を取り入れた郷土料理が中心。
季節ごとに変わる旬の食材をふんだんに使い、会席料理として提供しています。夕食の「趣肴会席」では、お肉、お魚、ご飯ものなど、数種類の料理の中から好きなものを選べるので、自分好みの食事を楽しめます。
夕食のメニューには、じっくり煮込んだ菊屋特製ビーフシチューや、香ばしいチーズバゲットなど、和食に加えて趣向を凝らした一品が並ぶことがあります。
ご飯ものには、鶏肉を使ったかしわ御飯や、とろろの風味豊かなとろろ御飯などがあり、食事の最後まで土地の恵みを味わえるように工夫されています。
また、共立リゾート系列の宿ではおなじみの、夜食の無料ラーメン「夜鳴きそば」も用意されています。
- 通常価格は1泊29000円から
- 公式HPからの予約で25000円~
【公式】湯回廊 菊屋 – 最安値で宿泊予約 | 共立リゾート 修善寺の温泉・旅館
創業以来、数多くの著名人が訪れてきた修善寺の老舗宿。夏目漱石が静養した本館客室も当時の面影のままに現存しています。館内にめぐらされた「湯回廊」をわたって、歴史を感じる湯の旅へご案内いたします。宿泊予約……
www.hotespa.net
| 住所 | 静岡県伊豆市修善寺874−1 |
|---|---|
| 電話 | 0558-72-2000 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







