【有吉ぃぃeeeee】麻婆豆腐『味芳斎』大門のロケ地のお店〔加藤史帆〕

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放送の【有吉ぃぃeeeee!~そうだ!今からお前んチでゲームしない?】で紹介した、麻婆豆腐のお店は『味芳斎』です。

大門駅「味芳斎(ミホウサイ)」

味芳斎(ミホウサイ)は、昭和33年(1958年)に東京・芝大門で創業した中国料理店です。先代は中国・湖南省常徳で漢方医の商家の生まれで、日々の食事で体を整えることが大切だという考えのもと、日本でも「医食同源」の精神を伝えるために本場さながらの料理を作り続けてきました。その後、六十余年にわたって先代から2代目へと味と技術が受け継がれてきました。現在は東京メトロ・都営大門駅から徒歩2分のビルの地下1階に店を構えており、ランチタイムには近隣のオフィスワーカーや中国料理好きのファンが列をなす、知る人ぞ知る名店です。

味芳斎の最大の特徴は、中国の8大料理のひとつである湖南料理をベースにした、薬膳や唐辛子を多用した料理スタイルです。酸味が利いた「鮮辣」と呼ばれる強烈な風味が持ち味であり、辛さの奥に宿る香辛料が織りなす複雑な香りと、旨味を逃がさない独自の調理法を今も守り続けています。湖南料理は四川料理と同様に唐辛子を多用し、「中国でもっとも辛い料理」と呼ばれることもある、個性豊かな料理ジャンルです。こうした本場の湖南料理を東京の真ん中で60年以上作り続けてきたという事実こそが、この店の揺るぎない存在感を物語っています。

味芳斎が誇る一番人気のメニューが麻婆豆腐です。細かく崩れた豆腐にひき肉がたっぷり入った赤い麻婆ソースが絡むのが大きな特徴で、にんにくと生姜も効いており、旨みをしっかり吸い込んだ豆腐の味わいがたまりません。熟成豆板醤のコク深い辛さと豆豉(トウチ)の独特な塩加減が絶妙な旨味を生み出しており、「全国丼グランプリ」で3年連続金賞を受賞したお店の定番料理です。パンチの利いた辛みにフウフウ言いながらも手が止まらない、まさに”クセになる”一皿です。

もうひとつの看板料理が牛肉飯です。一見すると辛そうには見えないこの料理ですが、食べてみるとホロホロと柔らかい牛肉の旨さのあとに、唐辛子や山椒などの香辛料と豆板醤からなる、頭にガツンとくるような辛さが遅れてやってきます。さらに香辛料とパクチーの風味がしっかりと主張するため、好みが分かれることもある個性的な一皿ながら、一度ハマったら病みつきになるという根強いファンも多い、お店の代名詞的メニューです。

味芳斎には辛さが苦手な方でも楽しめる料理も揃っています。ピーマンレバー炒めはレバーの臭みがなく、シャキシャキのピーマンと一緒にいただける一皿で、白いご飯との相性がぴったりです。また、紅焼牛肉はお酒がすすむ刺激的な辛さのお肉料理で、夜のコース料理でも人気を集めています。そして茄子と挽肉の辛子煮焼き餃子なども用意されており、辛さの加減をみながら自分好みのメニューを楽しめるのも、この店の魅力のひとつです。ランチタイムはひとりでも気軽に立ち寄れるカウンター席があり、サラリーマンだけでなく女性のお客様の姿も多く見受けられます。


食べログ
  • 麻婆豆腐(ライス・スープ付き)1,000円
  • 豆腐を細かく崩し炒めることで強烈な辛さの中に優しい甘みが感じられる
Retty

味芳斎 支店 – Retty(レッティ)

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味芳斎(ミホウサイ)中国料理 | 大門/浜松町/御成門/中華料理

食べログ百名店や全国丼グランプリ金賞を受賞した創業60年の老舗中華料理店「味芳斎(ミホウサイ)」。各種メディアやランキング番組等で紹介されるクセになる旨辛な〝麻婆豆腐〟や〝牛肉飯〟が人気料理です。中国……

mihousai.com

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住所 東京都港区芝大門1-4-4 ノア芝大門 B1F
電話 03-3433-1095

有吉弘行タカ田中卓志アンガールズ矢作兼おぎやはぎ久保田かずのぶとろサーモンとにかく明るい安村井口浩之ウエストランド大津広次きつねお抹茶きしたかの蓮見翔ダウ90000石田ニコル加藤史帆

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!