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富士山駅「古民家カフェ KONOHANA(コノハナ)」
江戸時代末期の文久元年(1861年)に建てられた御師住宅「小佐野家住宅」を復元し、和モダンなカフェとして営業しています。
小佐野家住宅は、富士山を参詣する信者たちが宿泊した歴史を持つ建物で、1976年5月には国の重要文化財に指定されています。その歴史的な建物の面影を残しながら、現代のカフェとして生まれ変わりました。運営は富士急グループの株式会社ピカが受託しています。
店内は壁一面がガラス張りになっており、季節ごとの自然を眺めながら食事を楽しめる開放的な空間です。
地元の食材を積極的に使ったメニューが特徴で、富士山麓の恵みを五感で味わう工夫がされています。
カフェの他に、オリジナルのジェラートやドリップコーヒーを楽しめるスタンドカフェ、さらに富士山周辺の食にこだわった雑貨を扱うセレクトショップも併設されています。
このカフェの看板料理の一つに、自分でマロンクリームを絞って仕上げる体験 和栗モンブランがあります。茨城県産の和栗を贅沢に使用しており、濃厚な風味が多くの人に喜ばれている一品です。

食事メニューでは、山梨県産の信玄どりを使ったスパイスカレーや、もちもちとした生地のナポリ風ピッツァマルゲリータなどがあります。カレーは、カレー粉で下味をつけ 2時間低温調理し11種類のスパイス・鶏のダシ・4種類の野菜で仕上げます。
また、七輪を使って自分で焼くことができる焼き団子も用意されています。その他にも、甲州ワインビーフをたっぷり使った甲州ワインビーフのごろごろボロネーゼなど、地元の魅力が詰まった料理が並んでいます。
- 忍野そばとモッツァレラチーズのジェノヴェーゼ 1280円
- 地元食材を洋食で提供することで新たな魅力を体験
- 肉自身のきめが細やかで柔らかい食感。
- 甲州ワインビーフ
飼料はワインづくりの過程で生まれるぶどうの搾り粕 - 倡玄どりストレスを与えずに育てているのでうまみが凝縮
ホームページ
| 住所 | 山梨県富士吉田市上吉田東7-27-1 |
|---|---|
| 電話 | 0555-28-5737 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







