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軽井沢駅「ちもと総本店 軽井沢本店」
昭和23年(1948年)に現在の長野県軽井沢町、旧軽井沢銀座通りへと移転し、軽井沢の夏を象徴する甘味処として長年にわたり人々に親しまれてきました。
店名の「ちもと」は「乳元」「血元」という古い言葉に由来し、「母の温もり」や「命のはじまり」を意味するとされています。

看板商品のちもと餅は、江戸時代に抹茶菓子として作られていたお菓子を受け継いだ伝統の銘菓。
厳選した沖縄産の黒糖を使った求肥は、とろけるようなふわふわの食感で、信州産のくるみがほどよいアクセントになっています。
店内でいただくのはもちろん、竹の皮に包まれた持ち帰り用もあるのでお土産にもぴったりです。
また、信州ならではのそば団子も外せない一品で、信州産のそば粉を独自の製法で丸め、自家製のこしあんをやさしくまとわせた素朴なお団子は、そばの豊かな風味がじんわりと広がります。
甘さ控えめのこしあんとのバランスがよく、お茶とともにゆっくり味わいたくなります。さらに、信州産の杏から作るシロップに練乳を合わせた杏ミルクのかき氷も根強い人気を誇っています。
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| 住所 | 長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢691-4 |
|---|---|
| 電話 | 0267-42-2860 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







