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焼きビーフン 新橋駅「ビーフン東(ビーフンアズマ)」
ルーツは石川県で日本料理店を営んだ初代にあり、明治の中ごろに台湾へ渡って日本海軍指定の料亭を開いたと伝わります。
戦後は大阪で「台湾料理 東」を開き、のちに新橋へ。1966年に新橋駅前ビル1号館が完成すると、そこへ移って今の場所で営業を続けています。大阪では3代目が店を継いでおり、新橋と大阪の両方で味が受け継がれているのも興味深いところです。
乾燥したビーフンを鶏と野菜のスープでじっくり戻してから炒めるため、色は白く、味つけはあっさりしているのに旨みはしっかり。台湾の本場よりやさしい味に整えてあり、日本人が食べやすいと評判です。
注文では、焼きか汁かを選べるうえ、具の種類や量も選べます。
テーブルに置かれたニンニク醤油を少しずつ足していくと、自分好みの味に仕上げられるのが楽しいところです。

人気の商品はバーツァン(中華ちまき)。
もち米に豚の角煮、ウズラの卵、椎茸、ピーナッツが入った台湾風のちまきで、朝のうちに仕込まれます。しっかり味がついたもち米はもちもちとして、ラードを控えめにしているためしつこさがありません。ひとつでも食べ応えがあり、持ち帰りにも向いています。
もうひとつの人気は蟹玉ビーフン。
ふんわりした卵に椎茸、タケノコ、グリーンピース、カニを合わせ、塩味でまとめた上品な一皿です。素材の旨みがやさしく広がり、ランチにもぴったりです。
夜は、黒酢の酢豚もおすすめです。黒酢のまろやかな酸味がコクのあるタレを引き立て、ごはんにも、お酒にも合います。
前菜にはピータン豆腐があります。つるんとした豆腐とピータンの組み合わせは、仕事帰りに軽くつまみたいときの一品にちょうどいい存在です。
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ホームページ
| 住所 | 東京都港区新橋2-20-15 新橋駅前ビル1号館 2F |
|---|---|
| 電話 | 03-3571-6078 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







