【エブリィ】コーヒーあんパン・ごはんパン『エスプラン』横浜市 京急鶴見駅の三代続く町のパン屋さんのお店情報 #every

この記事の要約・ブックマーク画像

放送の【news every 】地元で長く愛されています、三代続く町のパン屋さんで紹介した、コーヒーあんパン・ごはんパンのお店は、横浜市 京急鶴見駅『エスプラン』です。

京急鶴見駅「エスプラン(ESPLAN)」

エスプランは京急鶴見駅からすぐの鶴見銀座商店街(ベルロードつるみ)にあるベーカリーで、1952年にパン屋として創業しました。

サボテンは明治の大火で焼けてしまいましたが、店のすぐ脇には茶屋の跡を示す石碑が今も立っています。
サボテンの姿が刻まれ、茶屋を詠んだ句も添えられた石碑は、散策の途中にふと足を止めたくなる存在です。

現在の店主は塩田さんで、2022年9月にはお店を改装して再オープンしました。

パンづくりでは、麹菌と酵母菌を使った天然酵母を採用し、イースト菌は使っていません。パンを生き物ととらえ、時間をかけて発酵させ、生地のおいしさを土台にクリームや総菜の味を引き立てるのが信条です。

人気の商品は珈琲あんぱん。
1998年に誕生した看板で、2009年には「パン・グランプリ東京」で最優秀都知事賞に輝きました。エスプレッソを自家配合したこしあんに、軽やかな生クリームを合わせた一品です。毎朝焼いたあんぱんをしっかり冷やし、生クリームを手作業で詰めるため、作れる数には限りがあります。小ぶりながらずっしりと重みがあり、食べるアイスカフェラテのような口当たりが楽しめます。

ごはんパンも見逃せません。ごはんのぱん【善】~こめ俵~は、米粉ではなく炊いたご飯を麹菌で発酵させて生地に練り込む天然酵母パンで、ご飯が原材料の約半分を占めます。もちもちとした食感が持ち味で、ひじきや豚の角煮といった和の惣菜とも相性ぴったりです。

もうひとつの人気は横濱ミルクフランス。
2024年の横浜パン祭りで金賞を受賞し、ベストブレッドにも選ばれました。北海道産の全粒粉を使ったパンに、種子島産の粗糖を合わせたミルククリームをたっぷり合わせています。

あんバターは、十勝産のつぶあんと、フランス産ゲランドの天日塩を使った塩バターを組み合わせた一品です。小豆の甘みと塩気がじんわり重なり、おやつにもコーヒーのお供にもぴったりです。


食べログ
  • 珈琲あんぱん 300円
  • ごはんのぱん
    角煮 496円
  • 津軽りんご 496円
  • 珈琲あんぱんは、多い日には200個販売

ホームページ

ESPLAN | 1952年創業、看板商品は珈琲あんぱん

1952年創業、看板商品は珈琲あんぱん…

vertexaisearch.cloud.google.com

公式サイトを見る

住所 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4-1-7
電話 045-501-2147

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

newsevery

[記事公開日]
[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!