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塩ラーメン 赤坂駅「Ramen 翡翠(ラーメン ヒスイ)」
店主の渡邉亮さんは18歳で飲食の世界に入り、イタリアンやカフェなど幅広い現場を経験。祐天寺の人気ラーメン店でも腕を磨きました。
Ramen翡翠らしさを支えているのが、「子どもでも安心して食べられる一杯」。
スープは無添加・無化調を軸にし、着色料や保存料にも頼らず、素材そのものから旨みを重ねています。黒さつま鶏、押岡地鶏、信濃地鶏、名古屋コーチンという4種類の地鶏をじっくり炊き、厚みのある土台をつくるのが特徴。
麺には数種類の国産小麦粉の一等粉を使い分けながら独自に配合し、店内で細いストレート麺に仕上げています。
さらに主要な食材は、生産者のもとまで可能な限り足を運んで選ぶ徹底ぶり。
ラーメンに添える肉や野菜などを炭火で焼き、澄んだスープの中に香ばしいアクセントを重ねるところにも、一般的な淡麗系ラーメンには収まりきらない料理人らしい発想が表れています。
人気の商品は塩ラーメン。
4種類の地鶏を使った力強いスープに、シジミ、ムール貝、アサリ、ハマグリなどの貝類をはじめ、白身魚のアラやエビ、サワラの煮干しなど20種類以上の魚介を重ねた一杯。
さらにアユの魚醤で深みを加え、単純に塩味を立たせるのではなく、地鶏のコクの後から海の旨みが幾重にも広がる味わいに仕立てています。
合わせる自家製麺は、細くしなやかなすすり心地。小麦の風味を残しながら複雑なスープをまとい、軽やかな見た目とは対照的に余韻の長い一杯です。2025年のTRY新店部門しおで4位に入ったことからも、開業初年度から高く評価された看板格のラーメンといえます。
もうひとつの人気は醤油ラーメン。
4種類の地鶏の丸鶏に手羽先や鶏ガラなどを加えたスープに、すべて木桶仕込みという6種類の醤油を合わせます。さらに肉醤、デーツ、メープルシロップを使い、砂糖だけに頼らないやさしい甘みを加えるのが個性的。すすれば地鶏のコク、醤油の香り、小麦の甘みが順番に広がり、こちらも2025年TRY新店部門しょう油4位に選ばれています。
サイドで楽しみたいのがカクキュー八丁味噌お肉ご飯 温玉のせ。
八丁味噌を使った肉ご飯に温玉を添える一品で、地鶏と魚介を重ねたラーメンとはまた違った、味噌の濃いコクを楽しめます。温玉をくずせば黄身のまろやかさが加わり、力強い味わいをやさしく包む組み合わせです。
もうひとつ添えたいのが鴨ロース マグレドカナール。
ラーメンに加えられる肉のトッピングで、素材を炭火で仕上げるRamen翡翠の料理性を楽しみたいときにぴったりです。地鶏を主役にしたスープへ鴨の豊かな旨みを加えることで、一杯をさらに料理らしく味わえるのも、この店ならではの楽しみ方です。
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Ramen翡翠(@ramen_hisui) • Instagram写真と動画
フォロワー9,255人、フォロー中103人、投稿145件 ― Ramen翡翠さん(@ramen_hisui)のInstagramの写真と動画をチェックしよう…
www.instagram.com
| 住所 | 東京都港区赤坂3-14-2 ドルミ赤坂 2F |
|---|---|
| 電話 | 不明の為情報お待ちしております |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
