兵庫県多可町のご当地巻き寿司が東京で味わえる
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巻き寿司 東銀座駅「マイスター工房 八千代 銀座」
原点となるマイスター工房八千代は2001年に誕生し、地元の女性たちが「自分たちが働ける拠点をつくりたい」と立ち上がったのが始まりです。
中心となった創業者の藤原たか子さんは、地域の農産物や昔ながらの食文化を生かした商品づくりを進め、その中から後に全国から客が訪れる名物が生まれました。
銀座店の大きな特徴は、多可町の本店で培われた手仕事を東京でも守っていること。
具材の一部を多可町から送り、熟練したスタッフが店内で一本ずつ巻き上げます。
なかでも象徴的なのが、巻きずしのために育てられた大ぶりの胡瓜。
多可町の山や森を思わせる鮮やかな緑を生かし、厚みのある玉子焼きや、田畑の実りを思わせる具材と一緒に巻き込んでいます。
人気の商品は天船巻きずし。
薄めに広げた酢飯の中へ、太い胡瓜とふっくらした厚焼玉子を大胆に入れ、甘辛く炊いた肉厚の椎茸やかんぴょう、高野豆腐を合わせた一本です。まず玉子焼き側から頬張ると、甘みを含んだ具材の味が口いっぱいに広がり、続いて胡瓜のみずみずしさが後味をすっと軽くしてくれます。ご飯より具材の存在感が際立つほどの断面は、見た目にも迫力があります。
本店では通常1日に約1,500〜2,000本を売り上げるほどの名物となり、2019年の節分には1日約18,000本を記録しました。
濃いめに炊いた具材とさっぱりした胡瓜を一緒に味わうことで、甘み、旨み、歯ざわりがひと口の中で切り替わっていく構成に、この巻きずしならではのおいしさがあります。
もうひとつ楽しめるのがえきそば乾麺。
姫路で1949年に誕生した姫路駅名物 まねきのえきそばを家庭で味わえる商品で、和風の濃いめのだしに黄色い中華麺を合わせる、うどんともラーメンともひと味違う組み合わせが持ち味です。
巻きずしとは異なる兵庫の食文化を持ち帰れるため、銀座で兵庫らしい味を探しているときのお土産にも向いています。
こちらは『マイスター工房 八千代 銀座(銀座/寿司)』のお店ページです。実名でのオススメが2件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
| 住所 | 東京都中央区銀座7-11-3 矢島ビル 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-6264-6323 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
