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雑色駅「おにぎり屋 JIKKA」
店を手がける小野みかさんが目指したのは、忙しい人が「今日はご飯を作らなくても大丈夫」と思える、実家のような居場所。
仕事や子育てに追われる人が気軽に立ち寄り、「ただいま」と言いたくなるような店をつくりたいという思いから始まりました。
2025年春の開店準備では店舗づくりのためのクラウドファンディングにも挑戦。目標100万円に対して115万7000円が集まり、達成率は115.7%となりました。
メニューを監修するのは、長年日本料理の世界で活動してきた食育日本料理家・梛木春幸さん。
店づくりの段階から「お米を味わうおにぎり」を掲げ、豪華なごちそうではなく毎日の暮らしに寄り添う「ケ」の食事としてレシピを組み立てています。
さらに味噌汁は、発酵料理家・藪内真紀さんが開発した味噌玉Misoccoを展開。
トリュフチョコのような姿の味噌玉を溶かして味わう仕組みで、ビーツを使った赤い味噌スープなど、目でも楽しめる工夫があります。
人気のおにぎりは鮭。
北海道産の秋鮭を使った、店内でも一番人気とされる定番です。
ほどよい塩気と鮭のうま味を、粘りの少ないササニシキがすっきり受け止める組み合わせ。具材を過度に濃く味付けする方向ではなく、ご飯と一緒に毎日でも食べたくなるようなバランスを大切にしています。
おにぎり自体も米のおいしさを感じやすい小ぶりな仕立てで、温かいうちはもちろん、冷めたときにもササニシキらしい軽やかな食感を楽しめます。
もうひとつ味わいたいのが塩にぎり。
使うのは駿河湾・戸田の天然塩。具を入れないからこそ、ササニシキのやさしい甘みと粒立ち、塩の輪郭がまっすぐ伝わります。
人気の商品は佃煮昆布。
北海道産の日高昆布を店内で仕込み、おにぎりの具にしています。肉厚な昆布ならではの歯ごたえがあり、噛むほどに広がる昆布のうま味と白いご飯との組み合わせが魅力。
素朴なおにぎりですが、米と具材をきちんと味わいたい人に向く一品です。
食べ応えを求めるならポーたま。
化学調味料を使わない「わしたポーク」と、JIKKAで親しまれている卵焼きを合わせたおにぎりです。
ポークの塩気に、ふんわりした卵焼きとご飯が重なり、定番のおにぎりとは少し違った満足感があります。
- 味噌玉は通販可能
- 肉そぼろ
鶏肉のうまみショウガで仕上げさっぱりと
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無添加おにぎり「JIKKA」(@onigiri.jikka) • Instagram写真と動画
フォロワー826人、フォロー中80人、投稿59件 ― 無添加おにぎり「JIKKA」さん(@onigiri.jikka)のInstagramの写真と動画をチェックしよう…
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味噌玉のお取り寄せ
| 住所 | 東京都大田区仲六郷2-21-11 野田ハイツ 1F |
|---|---|
| 電話 | 03-6820-5795 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
