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京ゆばあんかけうどん 三鷹駅「ウドンスタンド五頭(ごず)」
2010年10月10日に開店し、2026年10月には16周年を迎えます。昼は自家製うどんを気軽に味わえる食事処、夜は日本酒や一品料理のあとにうどんで締められる居酒屋として親しまれてきました。
「五頭」という印象的な店名は、新潟県出身の店主の故郷にある五頭山にちなんだもの。
店主はうどん店で経験を積み、京都での修業を経て独立しました。
1階にカウンター、2階に古民家の屋根裏部屋を思わせるテーブル席がある小さな一軒家で、ひとりの昼食から家族の食事、夜の一杯まで受け止めてくれる懐の深さがあります。
讃岐うどんの力強い麺と、京都を思わせる穏やかなだしを組み合わせた「京風讃岐うどん」が特徴。
自家製麺はつるりと喉を通りながら、噛むともっちりとした弾力が感じられる仕上がり。澄んだだしは節の甘みをほのかに含み、麺の小麦らしさや天ぷらの風味を隠さず、やさしくまとめています。
看板メニューは京ゆばあんかけうどん。
京都から届く生ゆばを使い、生姜を利かせた京風だしの餡を自家製麺にまとわせています。なめらかな湯葉と、とろりとした餡、弾力を残した麺が重なり、口当たりはやわらかでありながら食べ進めるほど奥行きが増す仕立て。寒い日にはもちろん、だしの味をじっくり確かめたいときにも似合います。
もうひとつの名物は京都産九条ねぎうどん。
九条ねぎならではのやわらかな甘みと爽やかな香りが、透明感のあるだしにすっと溶け込みます。薬味として添えるのではなく、ねぎそのものの風味を主役に据えた一杯で、こしのある麺との素朴な取り合わせが魅力です。
とり天柚子こしょううどんは、丼には揚げたての鶏天がのり、衣は軽やかにさくっと、中の鶏肉は肉汁を含んでしっとり。柚子こしょうの青々とした香りと穏やかな辛みが鶏のうまみを引き締め、やさしいだしにも鮮やかな輪郭を添えます。温かいうどんではだしに衣の香ばしさがゆっくり溶け、ぶっかけでは麺の弾力と鶏天の歯ざわりがよりくっきりと楽しめる一杯です。
- 讃岐うどんと京都のお出汁うどんのいいとこ取り
- うどんに使う粉は本場香川から取り寄せ
- 中太麺
- 出汁は利尻昆布やさば 花カツオをブレンド
- すだち醤油うどん
だししょうゆがかかったうどんにすだちを搾る
[うどん好き人気店] こちらは『ウドンスタンド五頭(三鷹/うどん)』のお店ページです。実名でのオススメが44件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
| 住所 | 東京都武蔵野市西久保1-6-20 FF三鷹 |
|---|---|
| 電話 | 0422-38-4720 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
