【エブリィ】カツカレーうどん丼・行田市 『由す美』東京うどんのお店情報 #every

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放送の【news every 】進化する東京うどんで紹介した、行田市のカツカレーうどん丼のお店は『由す美』です。

カツカレーうどん丼 行田駅「由す美(ヨシスミ)」

由す美は、埼玉県行田市棚田町に店を構える手打ちうどんの老舗。
鴻巣で代々続いたそば店の流れをくみ、現在の店主は4代目。そばアレルギーを発症したことをきっかけに、家業で培った麺づくりの技を生かしながら、うどんを中心とする店へと歩みを進めました。

由す美の魅力は、力強い手打ち麺と、昔ながらの和食の技を生かしたカレー料理。
麺は太さに存在感があり、口へ運ぶと表面はなめらか。噛むほどに弾力が伝わり、濃さのあるつゆやカレーにも埋もれません。

カレーもすべて同じ味に仕上げるのではなく、料理に合わせて作り分けています。
カレーライスはしょう油を軸にした昔ながらの仕立てですが、カレーうどんはだしで伸ばし、麺となじむ味に調整。受け継いだ味を変えないため、素材を吟味しながら同じ仕上がりを守る姿勢も、この店ならではのこだわりです。

人気の商品はかつカレーうどん丼
2008年頃に誕生の由す美の名物。器の上には揚げたてのとんかつとカレーうどんが盛られ、その下には餅とご飯が隠れています。はじめは太いうどんにカレーを絡め、食べ進めるうちに餅のやわらかな粘りや、ご飯を包んだカレーの味へ移っていく独創的な逸品。

厚みのある手打ち麺には、コクとほどよい刺激を備えたカレーがしっかり絡みます。とんかつの衣がカレーを吸うと、さっくりした部分としっとりした部分が生まれ、ひとつの器の中で食感が変化。
カツカレーとカレーうどんを一度に味わい、最後は和風カレーの丼として締めくくれる、遊び心のある名物です。

もうひとつの名物は天せいろうどん
冷たいうどんは、手打ち麺の太さや歯ごたえを素直に感じられる一品です。つゆへくぐらせれば小麦の風味が引き立ち、揚げたての天ぷらが香ばしさを添えます。温かな料理とは異なる、引き締まった麺の食感を楽しみたい日に向いています。

懐かしい味わいのカレーライス
昭和初期から受け継がれてきた、しょう油ベースの和風カレーです。小麦粉を使ったルーはとろりと濃度があり、現代的なスパイスカレーとはひと味違う穏やかな香り。

丼物で味わいたいのはかつ丼
揚げたとんかつを卵とじにし、ご飯とともに頬張る昔ながらの一杯です。肉のうまみ、衣に染み込んだつゆ、やわらかな卵が重なり、手打ちうどんを添えれば満足感のあるメニュー。


食べログ
  • カツカレーうどん丼 1850円
  • 肉せいろ 1380円
  • 約100年続くそば店の4代目だったが25年前うどん専門店に
  • 超コン強!こだわり手切り麺
  • 粉は北海道産とオーストラリア産をブレンド
  • 手切りうどん
    太さが異なりいろいろな食感を生み出す
  • 出汁はかつお節を蒸すそば店時代からの手法

由す美 – Retty(レッティ)

[うどん好き人気店] こちらは『由す美(行田/うどん)』のお店ページです。実名でのオススメが21件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 埼玉県行田市棚田町2-3-6
電話 048-555-2676

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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