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新橋の博多うどん・炙りとり皮 内幸町駅「本格派博多うどん はし田たい吉 新橋店」
2026年6月に7周年を迎えた店舗で、内幸町や新橋で働く人が気軽に立ち寄れる店として親しまれています。
原点となったのは、店舗プロデューサーの橋田義尊さんが六本木ヒルズで始めた「はし田 本店」。
当時のうどんには高級料理としての選択肢が少ないことに着目し、素材と調理に磨きをかけた一杯を目指しました。
やがてミシュランガイドで3年連続ビブグルマンを獲得しましたが、六本木の店舗は2018年に閉店。その味をより手頃に、より多くの人へ届けるセカンドブランドとして誕生したのが、はし田たい吉です。
この店ならではの魅力は、一般的な博多うどんの「ふんわりとやわらかな麺」という印象だけに収まらない、しなやかさともっちり感を備えた自家製麺です。
福岡県糸島産の小麦粉チクゴイズミを使い、毎朝その日に使う分を製麺。細く平たい麺に仕立て、温かいうどんと冷たいうどんで茹で時間を細かく変えています。
透き通った黄金色のだしには、鹿児島県枕崎産の上質な鰹節と長崎県産のあごを使用。
加水率が高く、つるりとした麺に負けないよう、かつおとあごの旨みをやや濃いめに引き出しています。ひと口飲むと魚介の香りが広がり、後味は重すぎず、平たい麺へほどよく絡むのが特徴です。
卓上には出汁醤油、あごだし醤油、九州出汁醤油の3種類に加え、柚子胡椒や天かすなども用意されています。
まずはそのままのだしを味わい、途中から柚子胡椒の香りや醤油の風味を重ねることで、一杯の中に自分好みの変化をつけられる趣向です。
名物はごぼう天うどん。
博多っ子に親しまれてきた定番で、国産ごぼうの甘みと土の香りを生かす独自の切り方が特徴です。ごぼう天は揚げたてを別皿に盛るため、最初は軽快な歯ざわりを楽しみ、途中から黄金色のだしへ浸して衣に旨みを含ませることができます。
人気の商品はかしわ天ぶっかけうどん。
国産の鶏むね肉を前日から塩麹に漬け込み、衣はさっくり、中はしっとりとやわらかく揚げています。冷たく締めた麺の弾力と香ばしいかしわ天の組み合わせが心地よく、温かいうどんとは異なる小麦の香りやのど越しを確かめたい日に向く一杯です。
鶏白湯カレーうどんは、博多名物の水炊きにも使われる鶏白湯スープへ、店主が組み立てたオリジナルスパイスを合わせています。鶏のまろやかなコクを土台に、香辛料の刺激とほんのりとした甘みが重なり、濃厚でありながら角の取れた味わい。平たい自家製麺がとろみのあるスープをしっかり運び、食べ進めるほど鶏の旨みが感じられます。
前身の店が3年連続でビブグルマンを獲得した技術を受け継ぎながら、博多水炊きとカレーうどんを結び付けた独創性も、この一杯の魅力です。食後に少量のご飯を加えれば、残ったスープをカレー雑炊のように味わう楽しみもあります。
- 新橋で本格博多うどん
- 3年連続ビブグルマン和食店はし田と博多で人気を博した店うどん店 たい吉がタッグを組んだお店
こちらは『はし田たい吉(新橋/うどん)』のお店ページです。実名でのオススメが36件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
| 住所 | 東京都港区西新橋1-15-7 |
|---|---|
| 電話 | 050-5456-0830 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
