【エブリィ】かんぴょう巻き・ちらし寿司『香取鮨』中央区の寿司屋さんのお店情報 #every

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放送の【news every 】家族で守る東京100年食堂で紹介した、かんぴょう巻き・ちらし寿司のお店は『香取鮨』です。

かんぴょう巻き・ちらし寿司 八丁堀駅「香取鮨」

香取鮨は、明治38年(1905年)5月20日に東京・新川の地で初代が暖簾を掲げた、創業120年を超える老舗の江戸前鮨店です。
現在は五代目まで受け継がれ、東京都中央区新川という下町情緒漂うエリアで、変わらぬ江戸前の技と心意気を守り続けています。

豊洲市場に毎朝店主自ら足を運び、自分の目で見て確かめた魚だけを仕入れるのが香取鮨の流儀。

同じ魚でも水揚げされた場所や時期によって状態が異なるため、その日の魚と真剣に向き合いながら、伝統の技と感性で仕込み方を変えていく。

江戸前鮨のなかでも特に職人の技が光るのがおまかせにぎり
その日に仕入れた厳選のネタを10貫、大将の目利きとセンスで組み合わせていただけるこのコースは、季節ごとに顔ぶれが変わる楽しさもあり、何度訪れても新鮮な感動があります。
旬の恵みをそのままお椀とともに堪能できる構成は、まさに江戸前の醍醐味。

仕事の丁寧さが随所に感じられるのが、光り物の代表格であるこはだ
酢でしめる時間や塩の加減など、繊細な調整が求められるこはだは、職人の腕がそのまま皿に現れる一品。香取鮨では長い歴史のなかで培われた独自の仕込みで、やさしい酸味と締まった身のハーモニーが楽しめます。

また、脂のりのよい鮪中とろ鮪大トロ、ぷりぷりとした食感が印象的な車海老、磯の香り豊かな赤貝なども、香取鮨の仕事として代々腕を磨いてきた自慢のネタたち。

さらにコース料理では、にぎりのほかに先付けや刺身、焼き物、煮物と丁寧な和の料理が続き、お祝いの席や大切な会食にも使い勝手の良い構成となっています。

ランチタイムにはランチにぎりランチちらしなど、気軽に江戸前の味わいを楽しめるメニューも揃っており、近くで働くオフィスワーカーから地元のご常連まで、幅広い方々に長く愛されています。


食べログ
  • にぎり 1980円
  • ちらし 1870円
  • 海鮮丼 2420円
  • 創業明治38年(1905年)創業
  • 杉山さん一家が切り盛り
住所 東京都中央区新川2-17-13
電話 03-3551-4895

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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