【エブリィ】天せいろ『北乃屋』新小岩駅の蕎麦屋さん情報 〔東京100年食堂・every〕

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放送の【news every 】家族で守る東京100年食堂で紹介した、天せいろのお店は『北乃屋』です。

天せいろ 小岩駅「北乃屋」

手打ちそば 北乃屋は、大正13年(1924年)に創業した、東京都江戸川区興宮町に根を下ろす老舗のそば屋です。創業から100年を超える歴史を重ねながら、地元の人々に愛され続けてきたこのお店は、小岩駅と新小岩駅のちょうど中間、車の行き交う環七通り沿いに建っています。

日本家屋の風情を残した広々とした店構えと、遠くからでも目を引く大きな緑の看板が目印。

北乃屋の最大の特徴は、「蕎麦は茹でたてが命」という信念のもと、出前を一切行わず、店内でのみ手打ちそばを楽めるお店。蕎麦は週ごとに産地を変えてお店で製粉しています。

そば打ちは代々受け継がれてきた技術であり、現在もスタッフが叔父を師匠として腕を磨き、店頭でそばを打つ姿が見られることもあります。
自らの手で打ち、茹でたての状態でお客様のもとへ届けるという姿勢は、創業当初からぶれることなく続いてきたもの。

つゆには宗田節と鯖節を使用。

看板メニューは、なんといっても天せいろです。
手打ちの細そばと、店で揚げたての天ぷらを組み合わせたこの一品は、衣がサクサクとしてジューシーな天ぷらと、きらきらとした透明感を放つそばの対比が見事。
えびの天ぷらは大ぶりでぷりぷりとした食感が楽しく、そばは濃いめながらも軽やかな醤油のつゆとよく絡みます。口いっぱいに広がる滋味深い味わいは、一度食べたら忘れられないと評判です。

冷たいそばの中でも根強い人気を誇るのが鴨せいろ
鴨の旨みがしっかりと溶け込んだ温かいつけつゆに、冷たく締めた手打ちそばをくぐらせていただく贅沢な一品です。

また、丹波産の山芋を使ったつけとろは、とろりとした山芋のなめらかさとそばの風味が絶妙にマッチする人気メニュー。


食べログ
  • 天せいろ 1800円
  • バスクチーズケーキ 600円
  • 韃靼そば茶プリン 350円
  • 宇田川さん一家が切り盛りする東京100年食堂
  • 老舗そば店自慢の”天せいろ”
Retty

北乃屋 – Retty(レッティ)

こちらは『北乃屋(新小岩・小岩/そば(蕎麦))』のお店ページです。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

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住所 東京都江戸川区興宮町10-1
電話 03-3651-4704

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!