近藤真彦・銀シャリ橋本がゲスト。
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喫茶店のナポリタン 高畠駅「昭和ミニ資料館参号館 高砂屋珈琲店」
JR奥羽本線高畠駅から歩いてすぐの場所にあります。この店は「昭和ミニ資料館参号館」として、訪れる人々に懐かしい昭和の雰囲気を感じさせています。
お店は、お菓子屋さんも併設されており、元々は50年ほど前に10坪の小さな珈琲専門店として開店しました。
その後、30年ほど前には「昭和ミニ資料館」を併設する形で現在の姿に生まれ変わっています。
高畠町の商店街では、平成4年のべにばな国体をきっかけに街づくりが始まり、平成6年には取り壊される映画館から昔の映画ポスターが見つかったことで、昭和レトロをテーマにした商店街へと発展しました。高砂屋珈琲店はその流れの中で、町の活性化に貢献しています。
高砂屋珈琲店の主力メニューは、多くの人に愛されるナポリタン。
ボリュームがあり、昔懐かしいケチャップの味が特徴で、ベーコンや玉ねぎ、海老がたっぷりと入っています。口にすると、幼い頃に食べた喫茶店の味を思い出す方も多いはずです。私自身も、このシンプルながらも奥深い味には特別な魅力を感じます。
他にも、手間暇かけてじっくり作られたビーフカレーは、ホロホロに煮込まれたお肉と高畠町のおいしいお米の組み合わせが絶妙です。
また、喫茶店の定番であるピザトーストも人気。
食後のデザートには、手作りのバスクチーズケーキや、コーヒーの風味が豊かな珈琲ゼリーもおすすめです。
そして、喫茶店として外せないのが炭火ブレンドコーヒーです。注文を受けてから豆を挽き、丁寧に淹れる一杯は、深い香りと味わいがあり、長く愛され続けている理由がよくわかります。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
