近藤真彦・銀シャリ橋本がゲスト。
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天ぷら・鴨汁なごみセット 宮城県白石市「小原なごみ茶屋」
開業当時に店を切り盛りした佐藤さんは、もともと会社員。店のオープンが決まってから仕事帰りにそば打ちの修業を続け、およそ半年で技術を身につけたというエピソードが残っています。
特徴は、そば粉だけで仕立てる十割そばを、材木岩の景色とともに楽しめることです。
しかもそばはおかわり自由。専用のおかわり券1枚なら半人前、2枚なら1人前を追加できる仕組みで、お腹の具合に合わせながら食べ進められます。
冷水やそば茶、そば湯はセルフサービスとなっており、肩肘張らずにそばをじっくり味わえるのが魅力です。
季節の味を取り入れているのも、この土地らしいところ。春には天然山菜が天ぷらに使われるほか、2026年には期間限定の寒晒しそばも登場し、提供期間が6月7日まで延長されました。昔から小原では寒暖差を生かしてそばが育てられ、山菜やくずなどとともに地域の味として親しまれてきた背景があります。
人気の商品は野菜天もりセット。
店で一番人気を掲げる組み合わせで、香り豊かなもりそばに、季節の野菜を使った天ぷらが添えられます。天ぷらは小麦粉ではなくそば粉を使ってカラッと揚げるのが特徴で、通常は5~6種類。春には天然の山菜も加わり、その時季ならではのほろ苦さや野山の香りを十割そばと一緒に楽しめます。
もうひとつの定番はもりそば。
余計な組み合わせを加えず、十割そばそのものを味わいたい人にぴったりの一品です。そばの香りとのどごしをまっすぐに感じられ、材木岩を眺めながらゆっくり味わえば、小原の自然と食事がひと続きになるような時間を過ごせます。
温かなつけ汁と合わせるなら鴨汁そば。
現在の通常メニューに並ぶ一品で、冷たいもりそばとはひと味違い、鴨汁とそばを組み合わせて楽しめます。おかわり自由の対象はそばなので、最初の一枚を食べ終えたあとも、好みの量を追加しながら鴨汁と合わせられるのがうれしいところです。
しっかり味わいたい日に選びたいのはなごみセット。
季節の天ぷらと鴨汁を一度に楽しめるセットで、そば粉でカラッと揚げた天ぷらを味わいながら、鴨汁でもそばを楽しめます。ひとつの食べ方に絞らず、野菜の季節感とそばの組み合わせをゆっくり堪能したいときに似合うメニューです。
- 天ぷらと鴨汁のなごみセット
- 食べ放題の十割そは
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宮城県白石市の『小原なごみ茶屋』で本格手打ち十割そばを食べ放題!材木岩公園内の絶景を眺めながら、旬の天ぷらや地元産そばを堪能できます。和の趣あふれる空間で贅沢なひとときをお楽しみください。…
obaranagomichaya.com
| 住所 | 宮城県白石市小原字上台39-7 材木岩公園内 |
|---|---|
| 電話 | 0224-29-2760 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
