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有名パティシエの新食感ロールケーキ「ロートンヌ(L’AUTOMNE)」
本店を率いるオーナーシェフの神田広達さんは、国内外のお菓子のコンクールで入賞を重ねてきた腕の持ち主です。
2006年の頃には、シンプルでいて奥深いと評判のお菓子を求めて、多い日には1日に600人ものお客さんが本店を訪れていました。
チョコレートの世界大会でも名を知られたシェフで、いまは立川にも店を広げています。
ロートンヌのお菓子づくりの軸になっているのは、シェフ自らが五感を使って選び抜いた素材と、その良さを生かす製法。
上質なスイーツは、食べた瞬間に形が消えてしまう「一瞬のアート」。だからこそ、味はもちろん、見た目の美しさや香り、食感まで記憶に残るよう、ひとつひとつ心を込めて仕上げています。
季節ごとに新しいお菓子を並べるのも、ショーケースを眺めるだけで季節の移ろいを感じてほしいという思いからです。
神田シェフは、世界的ヘヴィメタルバンド、ラウドネスのギタリスト高崎晃さんの大ファンでもあります。
ケーキを贈ったことをきっかけに親交が深まり、ラウドネスのアルバムジャケットにシェフのケーキが使われたこともあります。
人気の商品はロールケーキ。
中野店がオープンするとき、お店の顔になるようにと生まれた一品。
那須御養卵を使い、泡立て方から研究を重ねて、石窯を超える密閉性をもつオーブンで焼き上げることで、プリンのような食感に仕上がっています。
秋の味覚を楽しむなら、焼き栗のモンブラン。
2006年の秋に登場した新作で、1日30個限定という特別なお菓子でした。香ばしい焼き栗のクリームと、渋皮煮の栗を重ねた、実りの季節にぴったりの味わいです。
| 住所 | 東京都中野区江原町2-30-1 |
|---|---|
| 電話 | 03-6914-4466 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
