【ベスコングルメ】焼きハマグリ・地魚の煮付け・刺身御膳『平磯館』茨城県ひたちなか市のロケ地・お店〔勝地涼・磯山さやか〕

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放送の【ベスコングルメ】オードリー・春日さんと、勝地涼・磯山さやかがロケで紹介した、焼きハマグリ・地魚の煮付け・刺身御膳のお店は『平磯館』です。

地魚料理店 平磯駅「渚料理 平磯館」

渚料理 平磯館は1882年創業、ひたちなか市平磯町で140年以上の時を重ねてきた海辺の宿と食事処。

平磯海水浴場に近く、客室から海を望める昔ながらの旅館として歩みを続けてきました。
館内には昭和初期を思わせる趣が残り、海水浴の季節には家族連れを迎え、冬には茨城の味覚であるあんこう鍋を楽しむ宿へと表情を変えます。

宿泊だけでなく、ロケで訪れたように館内の和食レストランは食事だけでも利用できます。

平磯の海に近い立地を生かし、地魚を中心とした刺身や丼、揚げ物などをそろえ、海辺を訪れた日に土地の魚を味わえる一軒として親しまれてきました。

料理には、ひたちなか市平磯の食材や新鮮な魚介を取り入れ、宿では海藻風呂も用意されています。

1日5食限定で登場するのがはまぐり陶板焼き
海辺の宿らしい貝料理を、陶板で熱々のまま味わえる新しい一品です。長い歴史を持ちながら、昔ながらの魚料理だけにとどまらず、新たな海の味をメニューへ取り入れているところにも、現在の平磯館らしさが感じられます。

人気は渚料理御膳
夕食のメインとして提供されるこの御膳は、平磯港で水揚げされた地魚の刺身を主役に、香ばしく焼き上げた焼魚を添えた構成が基本になっています。
天婦羅などの小鉢が脇を固め、旬によって顔ぶれが変わるのも楽しみのひとつです。刺身は身の締まりと甘みがしっかり感じられ、焼魚は皮目のパリッとした香ばしさともっちりとした身の食感が対照的で、箸が止まらない仕上がりと評判です。

人気の商品は贅沢丼
まぐろ、サーモン、白身魚、しらすなど海の幸を重ねた、名前どおり華やかな海鮮丼です。生タコも加わり、やわらかな刺身だけでなく、魚介ごとに違う歯触りまで楽しめる仕立て。ご飯を食べ進めても刺身の存在感が残るほど魚介が盛られ、海辺のランチらしい満足感につながっています。

もうひとつ楽しみたいのが漬けチラシ丼
角切りのまぐろを中心に、醤油とごまをきかせた味をまとわせた丼で、生魚そのものを楽しむ海鮮丼とはまた違った味わいです。漬けだれの風味がご飯になじみ、魚の旨みをしっかり感じながら食べ進められます。

揚げ物ならカキフライ
軽くサクッとした衣の中に、ふっくらとしたカキの身を閉じ込めた一品です。噛めばジューシーな身から磯の旨みが広がり、丼ものに添えて魚介の食感を変えて楽しむのにも向いています。

冬の主役はあんこう鍋。ひたちなか市を代表する冬の味覚で、平磯館は市のあんこう料理提供店にも名を連ねています。
あんこうを鍋でじっくり味わう料理は、淡泊な身だけでなく、それぞれ食感の異なる部位を一緒に楽しめるのが魅力。


食べログ
  • 地魚の煮付け・刺身御膳
  • 煮魚御膳 2000円
  • 花御膳 日替わり 1000円
  • 刺身御膳 1650円
  • 刺身 天ぷら御膳 3000円
  • 知る人ぞ知る地魚料理店
  • 名産焼きハマグリを堪能
  • タイやヒラメなど旬の地魚

ホームページ

平磯館 創業130年 変わらない場所

くじらの大ちゃんがいる、平磯海水浴場より徒歩3分。新鮮な海の幸が堪能できる昔ながらの旅館の紹介です。…

www.hiraisokan.jp

公式サイトを見る

住所 茨城県ひたちなか市平磯町1001
電話 029-262-2706

川島明麒麟オードリー春日俊彰勝地涼磯山さやか

[記事公開日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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カテゴリー: ベスコングルメ
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