アントニオ猪木さんも愛したふかひれの姿煮のお店。
安房勝山駅「住吉飯店」
JR内房線・安房勝山駅から徒歩約5分、国道127号線の勝山交差点からも程近い場所にあり、鋸山観光や内房の海岸ドライブのついでに立ち寄る旅行者にも長年にわたって愛されてきたお店です。
料理長・生稲真巳さんは住吉飯店の3代目で、大学卒業後はヒルトン福岡シーホークで7年間にわたって中華料理の腕を磨き、30歳で郷里の店を継ぎました。千葉県の卓越した技能者を認定する「千葉県の名工」に選出されています。また、プロレスラーのアントニオ猪木さんがお店のふかひれの姿煮を好んで訪れていたという逸話も残っており、店内のレジ付近にはアントニオ猪木氏と店舗前で撮影した写真が飾られています。

住吉飯店といえば、何といっても圧倒的なボリュームを誇るえびそばが一番の人気メニューです。
大ぶりなプリプリのエビがどんぶりから溢れんばかりにのり、キャベツなどの野菜の甘みが溶け込んだ塩味のあんかけスープが細麺をやさしくまとめています。
とろみのあるスープは冷めにくく、最後の一口まで熱々のまま楽しめるのも嬉しいところ。量の多さだけでなく、丁寧に仕上げられた味わいがリピーターを呼び続けているゆえんです。
えびそばと並んで「デカ盛り3兄弟」として地元でも広く知られているのが、もやし麺と五目そばです。
もやし麺は麺が見えないほど野菜がどっさりとのっており、スープがこぼれないよう受け皿つきで運ばれてくるほどの迫力。もやしをかき分けてようやく細麺にたどり着くという、食べる楽しさも込みの一杯です。
一方、五目そばにはチャーシュー・豚バラ・玉子・エビ・ナルト・きくらげ・たけのこ・青菜など、じつに多彩な具材が山盛りでのせられており、食べ進むたびに異なる食感や旨みが次々と現れます。
さらに、海の幸を活かした海鮮焼そばも見逃せない一品です。
エビ・ホタテ・イカの海鮮から引き出された旨みと、白菜・人参・たけのこが溶け込んだとろりとした餡が、香ばしく焼き上げた麺に絡んで絶妙なおいしさを生み出します。
麺の焼き目と餡のコンビネーションが楽しめる牛掛け焼きそばも人気があり、牛肉の旨みをたっぷりと吸い込んだ濃厚な餡が食欲をかき立てます。
- 創業53年の人気店
- アントニオ猪木も愛した大行列店
- 豚ガラ鶏ガラ 合計 19kgを湯通し
- えびを大量に使うレシピは先代が考案
[中華好き人気店☆] こちらは『住吉飯店(南房総/中華)』のお店ページです。実名でのオススメが57件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
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| 住所 | 千葉県安房郡鋸南町勝山430 |
|---|---|
| 電話 | 0470-55-0255 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







