【ザワつく金曜日】もつ鍋ちゃんぽん『元祖もつ鍋楽天地』 福岡空港のお店の場所

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放送の【ザワつく!金曜日】空港でしか味わえない絶品グルメ3品で紹介した、もつ鍋ちゃんぽんのお店は『元祖もつ鍋楽天地』です。

元祖もつ鍋楽天地

元祖もつ鍋楽天地 福岡空港国際線フードコート店は、1977年に福岡・天神で始まった老舗もつ鍋専門店の味を、福岡空港国際線で楽しめる空港のお店。

原点をつくったのは初代店主の水谷寿さん。x
新鮮なもつのおいしさを多くの人に知ってもらいたいと、地域に根づいていたホルモン鍋をもとに、もつとたっぷりの野菜を煮込む独自のもつ鍋を考案しました。
最初の店は天神の雑居ビル地下に構えた15坪ほどの小さな店で、メニューももつ鍋ひと筋という潔いスタートでした。

福岡空港への出店は、国際線旅客ターミナルの大規模リニューアルに合わせた2025年3月。
福岡・九州の食文化を集めた「HAKATA FOOD HALL」の8店舗のひとつとして加わりました。

楽天地らしさを決定づけているのは、もつをひと種類に絞らず、小腸、大腸、センマイ、ハチノス、赤センマイ、ハツという6種類を使うこと。
国産黒毛和牛の新鮮な生もつを中心に、余分な脂を丁寧に落としてから鍋にすることで、それぞれ異なる歯ざわりや旨みを一度に楽しめます。そこへキャベツと山盛りのニラを重ねる、ひと目で楽天地とわかる豪快な姿も名物です。

味の土台になるのは、創業時から受け継がれてきた醤油ベースの秘伝スープ。初代と妻の2人で始めた店の味を守りながら、ニンニクの風味が効いたスープでもつと野菜を煮込みます。
さらに、もつ鍋の締めにちゃんぽん麺を入れる食べ方を早くから取り入れてきたことも楽天地を語るうえで欠かせません。

人気の商品はもつ鍋+ちゃんぽん
福岡空港店で「No.1人気」とされている、鍋と締めをひとつの料理にまとめた空港らしいメニューです。ぷりっとしたもつと野菜を秘伝の醤油スープで煮込み、そこへちゃんぽん麺を合わせることで、昔ながらの「鍋を食べてから締めへ」という流れを気軽に味わえる仕立て。約7分で食べられるファーストフード感覚も打ち出されていて、出発前の限られた時間でも博多らしい味を楽しめるのが魅力です。空港店限定のハラミもつ鍋ちゃんぽんもあります!

もうひとつの名物は博多もつボール
丸い生地を熱々の秘伝もつ鍋スープに浸し、明石焼きのように味わうユニークなひと品です。博多名物のもつ鍋をそのまま小さくするのではなく、受け継いできたスープを別の料理へ展開した遊び心のあるメニュー。鍋とは違う軽い一品を加えたいときにも選びやすい存在です。

もつ鍋王カレーは、もつ料理専門店らしい発想から生まれたカレー。
ぷりぷりとしたもつの甘みとカレーのスパイスを組み合わせ、鍋とはまったく違った形でもつのおいしさを楽しませてくれます。旅の途中にご飯ものをしっかり食べたいときにも向く、博多らしさをひとひねりした一皿です。

お酒と一緒なら楽天地の甘辛もつ煮込み
長年扱ってきたもつを甘辛い味わいの煮込みへ仕立てた酒場メニューで、鍋やちゃんぽんとは違った楽しみ方ができます。朝から夜まで旅行者が行き交う国際線のフードホールで、博多のもつ文化を一品料理として気軽につまめるのも空港店ならではです。


食べログ
  • ハラミもつ鍋ちゃんぽん 1749円
  • 博多もつ鍋 1人前 2189円
  • もつ鍋を〆まで一気に楽しめるちゃんぽん鍋
  • 秘伝のしょう油スープ
  • 麺は味の染み込んだ シメの味を再現するため特製スープで茹で上げる
  • 福岡県産キャベツを煮込む
  • 下味をしっかり付けたホルモン
  • とろけるような脂と赤身のうまみが特徴の希少部位 ハラミ
  • 楽天地特製!モツたこ焼き

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元祖もつ鍋 楽天地 福岡空港国際線フードコート店

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住所 福岡県福岡市博多区大字青木739 福岡空港国際線旅客ターミナルビル 3F ゲートラウンジエリア
電話 050-5596-1012

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

石原良純長嶋一茂高嶋ちさ子高橋茂雄

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!