【ザワつく金曜日】新千歳空港・チーズケーキ『札幌農学校』のお店の場所

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放送の【ザワつく!金曜日】空港でしか味わえない絶品グルメ3品で紹介した、新千歳空港・チーズケーキのお店は『札幌農学校』です。

新千歳空港駅「札幌農学校 新千歳空港ファクトリー店」

札幌農学校 新千歳空港ファクトリー店は、北海道大学の前身「札幌農学校」の菓子ブランドで、2024年7月24日に新千歳空港国内線ターミナルビル2階に誕生しました。

ブランドの始まりは2004年、台風18号によって北海道大学のシンボルだったポプラ並木が大きな被害を受けたこと。北海道大学水産学部出身で、きのとや社長だった長沼昭夫氏が「新しい菓子を作り、その売上を大学の緑化支援に役立てたい」と提案し、2005年の北海道大学入学式で北海道ミルククッキーが初めて販売されました。

新千歳空港ファクトリー店の大きな特徴は、その名の通り店内にオーブンやキッチンを備えた工房があること。

製造エリアはガラス越しに眺めることができ、焼き上がっていく様子や香りまで含めて楽しめるのが魅力。

看板メニューは焼きたて酪農チーズケーキ
新千歳空港ファクトリー店のオープンに合わせて2024年に登場した、ここだけの焼きたてスイーツです。

北海道の自社牧場で搾った放牧牛乳に北海道産クリームチーズと卵を合わせ、メレンゲの細かな気泡をつぶさないよう、空気を抱き込ませながらゆっくり混ぜるのがポイント。
低温でじっくり蒸し焼きにすることで、表面から中までしっとりと柔らかく、口に含むとふわりとほどけるような食感に仕上げています。

味わいの中心にあるのは、チーズを前面に押し出した濃厚さではなく、放牧牛乳のまろやかな風味と卵のやさしい香り。そこへクリームチーズのコクが重なり、焼きたてならではの温もりと軽やかな口当たりを楽しめます。

店内で焼き上げる商品で、オンライン販売や店舗からの発送を行っていないという点も、空港で出会う楽しみをいっそう印象的にしています。

もうひとつの人気は焼きたて北海道ミルククッキー
札幌農学校の原点となったミルククッキーを、店内のオーブンで焼き上げて味わえる限定商品です。北海道産小麦と北海道産バターを使った生地をじっくり寝かせることで、焼きたてらしいサクッとした歯ざわりとなめらかな口どけを両立。袋入りの定番品とはひと味違う、バターとミルクの香りが立ち上がる瞬間を楽しめます。

焼きたて北海道アップルパイは、北海道産バターを折り込んだ自家製パイ生地を2度焼きし、香ばしいサクサク感を引き出した一品。大きめに切ったりんごの果肉感と爽やかな酸味に、北海道産牛乳と生クリームで作るなめらかな自家製カスタードクリームが重なります。ひと口ごとにパイの軽快な食感、りんごのみずみずしさ、まろやかなクリームが順番に現れ、空港で気軽に楽しみやすい焼きたてスイーツです。

酪農ミルクソフトは、北海道日高町豊郷にある自社牧場の放牧牛乳を100%使ったソフトクリームです。約32ヘクタールの牧草地で育つ乳牛から搾った生乳を運び、自社のミルクプラントでソフトクリームのベースまで一貫して作るというこだわり。すっきりとした後味の中にミルクの風味がふくらみ、焼き菓子とはまた違った角度から北海道の酪農のおいしさを感じさせてくれます。


食べログ
  • 焼きたて酪農チーズケーキ 1480円
  • 北海道ミルククッキー 12枚入 729円
  • 焼きたて北海道アップルパイ 1個 498円
  • 大行列&売り切れ続出の「チーズケーキ」
新千歳空港

札幌農学校 新千歳空港ファクトリー店-空港で過ごす|新千歳空港

札幌農学校 新千歳空港ファクトリー店の詳細をご案内しています。北海道 新千歳空港の公式サイトです。

www.hokkaido-airports.com

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札幌農学校 公式ブランドサイト

札幌農学校「北海道ミルククッキー」は、2005年の発売から17年間で累計販売数3億枚を突破し、北海道を代表する定番のお土産菓子として認知されてきました。…

www.sapporo-nougakkou.com

公式サイトを見る

住所 北海道千歳市美々987-22 新千歳空港国内線ターミナルビル 2F
電話 050-5897-0394

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

石原良純長嶋一茂高嶋ちさ子高橋茂雄

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!