【ザワつく!路線バスで寄り道の旅】横浜地下街のモッツァレラチーズ料理専門店・ラザニア『オービカ モッツアレラバー』のお店の場所

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放送の【ザワつく!金曜日】で紹介した、横浜地下街のモッツァレラチーズ料理専門店・ラザニアのお店は『オービカ モッツアレラバー』です。

横浜駅「オービカ モッツァレラバー 横浜店」

オービカ モッツァレラバー 横浜店は、2004年にローマで誕生したモッツァレラバーの横浜店として、2014年8月26日に相鉄ジョイナス地下2階へオープンしました。

ブランドを立ち上げたシルヴィオ・ウルシーニは、日本を訪れた際、寿司職人が客の目の前で調理するスタイルに着想を得て、「イタリアでもモッツァレラを主役にした店ができるのでは」と考えたことが、世界初のモッツァレラバー誕生につながりました。
2008年には六本木ヒルズへアジア1号店を開き、その後、日本でも店舗を広げています。

店の核となるのは、イタリア・カンパーニャ地方から空輸するモッツァレラ・ディ・ブッファラ・カンパーナ DOPです。

原料は水牛ミルク100%。一般的な牛乳より乳脂肪分が高い水牛ミルクならではの濃厚な甘みがあり、ほどよい塩気と弾力、噛んだときのみずみずしさが重なります。職人が機械で切るのではなく、一つずつ手でちぎって成形する伝統的なスタイルも特徴です。

使われるのは、モッツァレラ発祥の地とされるカゼルタで約40年にわたり製造を続けるポンティコルヴォ社のもの。レンネット以外の添加物や保存料、着色料を使わず、多くの工程を手作業で仕上げています。

モッツァレラは時間とともに風味が変化しやすいため冷凍せず空輸し、店では香りやミルクの風味が引き立つ18℃前後で味わえるよう提供温度まで調整するという徹底ぶり。まずはチーズそのものを味わうことで、この店の個性がよく伝わります。

人気の商品はピッツァ タルトゥーフォ
濃厚なマッシュルームペーストとモッツァレラに、香り高いウンブリア産トリュフを合わせたオービカを代表するピッツァで、オンラインショップでも人気No.1となった一品です。2026年のレストランイベントでもシグニチャーメニューとして選ばれており、モッツァレラのまろやかさにキノコのコク、トリュフの香りが重なります。

生地は古代ローマ時代から伝わる「ピンサ」をもとにし、ピアツェンツァ産の小麦粉を使用。低温で48時間発酵させ、さらに2段階で熟成することで、重たさを抑えたサクッと軽い食感に仕上げています。濃厚な具材をのせながら生地は軽やかで、チーズ専門店ならではのピッツァとして楽しめるのが魅力です。

もうひとつの名物はトラディショナル ラザニア
ミートソースとモッツァレラを重ねた定番料理で、2026年のシグニチャーメニューを集めたイベントにも登場しています。肉の旨みを含んだソースにモッツァレラのミルキーなコクが溶け込み、ピッツァとはまた違った、温かいチーズ料理ならではの味わいです。

人気の商品はピッツァ ブッファラDOP
水牛モッツァレラ、トマトソース、バジルを組み合わせたシンプルなピッツァです。香りの強い食材で飾り立てるのではなく、トマトの酸味とバジルの香りを添えることで、水牛モッツァレラそのものの風味を素直に楽しめる組み合わせ。2026年にはこのピッツァを中心としたランチコースも組まれています。

食後の人気はトラディショナル ティラミス
モッツァレラ料理やピッツァと並んで定番として長く扱われ、2026年のレストランイベントでもデザートとして組み込まれている一品です。チーズを主役にした料理を存分に味わったあと、イタリアらしいドルチェまで楽しめる流れもオービカならでは。横浜駅から直結した場所にありながら、モッツァレラからピッツァ、伝統料理、ドルチェまで一軒でイタリアの食文化をたどれる店です。


食べログ
  • トラデイショナルラザニア 2400円
  • タルトターフオ 3900円
  • 自桃のカプレーゼ 4500円
  • ブッファラ

口コミ・予約

一休.comレストラン

オービカ モッツァレラバー 横浜店 – 横浜/イタリア料理 [一休.comレストラン]

イタリアのローマに本店を構え、NYやLondonなど。「Obica Mozzarella Bar」は、イタリアのローマで2004年にオープンしそれまでにない新しいスタイルの飲食店として人々の話題を集め……

ホームページ

住所 神奈川県横浜市西区南幸1-5-1 相鉄ジョイナス B2F
電話 050-1807-4210

石原良純長嶋一茂高嶋ちさ子高橋茂雄

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!