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帯広駅「ぶた丼のとん田(ぶたどんのとんた)」
魅力は、なんといっても肉へのこだわり。
十勝産の豚肉は熟成させたうえで一枚一枚すべて手切りにし、余分な脂や筋を丁寧に取り除いてから使用しているのが特徴。
仕込みには1日でおよそ100キロもの肉を扱うといい、その大半を前日のうちに手作業で仕込むという手間のかけ方は、他店にはなかなか真似のできないものです。
タレは創業者の代から半世紀以上にわたって手作りされ続けており、代々受け継がれてきた「ぶた丼を売るのではなく、手間暇を売る」という思いが、今も店の根底に息づいています。
米には北海道産の「おぼろづき」を使い、味噌汁と漬物、そして卓上のタレ壺が添えられるのも、この店らしいもてなしの形です。
人気はバラぶた丼。
脂身と赤身が層になった、いわゆる三枚肉を炭火でじっくり焼き上げた一品で、余分な脂をしっかりカットしているためバラ肉特有のくどさがなく、あっさりとした甘みを楽しめるのが持ち味です。
甘辛いタレがよく絡んだ豚肉と、ふっくら炊き上げたおぼろづきの相性は抜群で、卓上のにんにく一味を振りかければ味の表情が一段と豊かになります。
その完成度の高さから、ミシュランガイド北海道の2012年特別版と2017年特別版でビブグルマンに選出されるという実績も残しています。
人気の商品はロース・バラ盛り合わせ。
もとはお客からの要望に応えて生まれたサービス品だったものが、あまりの評判の良さに正式メニューへと格上げされたという経緯を持つ一品。
赤身と脂身のバランスが良いロース肉と、ジューシーなバラ肉を一皿で食べ比べられる贅沢さが魅力で、どの部位にしようか迷ったときの選択肢として定番になっています。
もうひとつの人気はヒレぶた丼。
脂身が少なくキメの細やかな肉質を持つ希少部位で、あっさりとした味わいのなかにヒレならではの繊細な食感が感じられる一杯です。
卓上の胡椒との相性がよく、脂の多い部位が苦手な人や、さっぱりとした豚丼を求める人に向いています。
- 2週間熟成させた豚肉が自慢の“極上どんぶり”
- 地元 十勝産
- 0度でじっくりおよそ2週間かけて熟成すると旨みが増し肉が柔らかくなる
ホームページ
北海道帯広市にある、ぶた丼専門店「ぶた丼のとん田」の公式HPです。 当店は、最高の一杯を提供する為に、ほとんどを手作業でぶた丼を作っております。お肉は一枚一枚丁寧に……
butadonnotonta.com
| 住所 | 北海道帯広市東10条南17-2 |
|---|---|
| 電話 | 0155-24-4358 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
