1日7000個売れる水まんじゅう。
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水まんじゅう 大垣駅「金蝶園総本家 大垣駅前本店」
1855年には、独自の酒元種で餡を包んだ酒饅頭を大垣藩の茶会菓子として献上。その際に贈られた和歌にちなんで、屋号を金蝶園と改めたと伝えられています。
明治時代には大垣駅前へ移転し、現在も代々受け継がれる酒元とともに伝統の味を守り続けています。
お店では、150年以上変わらない製法を大切に守り続けています。
酒饅頭の味の決め手となる酒元は、毎日仕込むたびに前日の酒元を継ぎ足し、菌を生かし続けることで変わらぬ風味を受け継いでいます。
生地には砂糖や保存料を使わず、職人が一つひとつ手包みすることで、ふんわりとした薄皮を実現。仕込みから完成まで約2日半、3度の発酵を経て仕上げる昔ながらの製法を守り続けています。
お店の名物は水まんじゅう。
冷蔵庫や冷凍庫がなかった明治時代に、豊かな地下水を生かして生まれた夏の風物詩です。葛にわらび粉を加えることで、つるりとした喉ごしともちもちとした食感を実現。
透き通った皮からこし餡がのぞく涼やかな見た目も魅力で、店頭ではお猪口ごと水槽で冷やして提供されます。定番のこし餡や抹茶餡に加え、桃やあんずなど月替わりの季節限定餡も楽しめます。
他にも人気は金蝶園饅頭。
1855年に誕生した看板商品で、代々受け継がれる酒元を使い、3度の発酵を経て仕上げる酒饅頭です。砂糖や保存料を使わない生地と、職人による手包みならではのふんわりとした薄皮が特徴です。
季節限定で人気なのがいちご餅。
大粒のいちごを白餡とやわらかな餅で包み、果実の爽やかな酸味と上品な甘さが調和した、冬から春にかけて人気の一品です。
個性豊かな味わいが楽しめるのが三輌軕。
小豆・栗・ラムレーズンの3種類の餡を使い分け、ひとくちごとに異なる味わいを楽しめるどら焼きです。
手土産として人気なのが水都みるく。
濃厚なバターの風味が広がる焼き菓子で、大垣らしい水の恵みを感じられる一品として親しまれています。
- 1日7000個売れる“ひんやり水まんじゅう”
- 大垣市発祥の和菓子
- 葛粉・わらび粉を使った生地でこしあんを包んだ和菓子
- 冷蔵庫がなかった明治時代に誕生したといわれている
- 大垣の水
北海道産の小豆を炊き上げる際
豆の皮に含まれる渋みや あくを取り除くため
水を何度も何度も こまめに入れ替える
苦みのない滑らかな仕上がりに
ホームページ
株式会社金蝶園総本家 | 水まんじゅう・金蝶園饅頭・「水の都」大垣の和菓子・銘菓
岐阜県大垣市の和菓子店「株式会社金蝶園総本家」。岐阜県を代表する銘菓である「金蝶園饅頭」「水まんじゅう」「若鮎」など様々な和菓子を取り揃えています。季節限定の和菓子もございますので1年通してお楽しみく……
www.kinchouen.co.jp
| 住所 | 岐阜県大垣市高屋町1-17 |
|---|---|
| 電話 | 0584-75-3300 |
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
