【二軒目どうする】ほうじ茶ハイ・シン肉じゃが『粋酔処 楽縁』本郷・東大前駅のお店の場所〔吉谷彩子・ツマミのハナシ〕

この記事の要約・ブックマーク画像

放送の【二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜】吉谷彩子さんがゲストで紹介した、戻りカツオ塩たたき・お魚の唐揚げのお店は『粋酔処 楽縁』です

戻りカツオ塩たたき・お魚の唐揚げ 東大前駅「粋酔処 楽縁」

粋酔処 楽縁(いきなよいどころ らくえん)は、2021年5月に開業した和食居酒屋さん。料理も酒も日替わり一期一会がコンセプトで東大の教授らが通う隠れ家的名店です。

ロケでは、パーフェクト黒ラベルで乾杯。

店主の笛木亮さんは、元日本フェザー級7位のプロボクサーという経歴の持ち主。
2011年に引退した際、将来は自分の店を持ちたいと話していたそうです。その夢を形にしたのが、このお店。

人気の商品は楽縁流 肉じゃが。
肉じゃがといっても、なめらかなマッシュポテトの上に牛すじの煮込みと温泉卵をのせ、フライドオニオンを添えた一皿。

フレンチのような見た目ですが、口に運ぶと慣れ親しんだ肉じゃがの味わいが広がります。濃いめに煮込んだ牛すじの旨みに、とろりとした卵がからみ、ごはんがほしくなる味です。

看板料理として長く親しまれているのは天然生本鮪。
中トロや赤身、漬けなどが日によって並び、卵黄の醤油漬けを添えた中トロが人気です。塩と山葵が添えられ、醤油をつけずにいただくのが店の流儀です。

お酒のお供には鳥取県産大山鶏の唐揚げもおすすめです。
モモ肉を2日かけて仕込むため、ふっくら柔らかく、噛むとジューシーな肉汁があふれます。プレーンやねぎ塩、カレー、スパイシーなど味の種類が豊富で、季節限定の味も登場します。


食べログ
  • 生ビール 690円
  • お通し 七種キノコの煮浸し 550円
  • 戻りカツオの塩たたき 1280円
  • 秋刀魚の南蛮漬け 780円
  • 天然真鯛の唐揚げ 自家製胡麻醤油 1380円
  • シン・ニクジャガ 1320円
  • 国産茶葉のお茶ハイほうじ茶ハイ 680円
  • 戻りカツオの塩たたき
    千切りした生姜と茗荷を和えて醤油漬けにした自家製薬味でいただくのが楽縁流

クーポン・予約

グルメ・クーポンです ホットペッパー ホットペッパー グルメ

粋酔処 楽縁

【ネット予約可】粋酔処 楽縁(居酒屋/海鮮)の予約なら、お得なクーポン満載、24時間ネット予約でポイントもたまる【ホットペッパーグルメ】!おすすめはメニューは毎日日替わり◎旬の食材を使った海鮮料理をお……

住所 東京都文京区向丘1-2-5
電話 050-5590-6840

松岡昌宏・博多大吉

[記事公開日]
[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!