ほうじ茶のモンブラン 大倉山駅「Pion(ピオン)」
創業は1980年代の終わりで、駅前の大倉山エルム通り商店街が整っていった頃に、この街で店を開きました。
店名はフランス語でチェスの駒を表す「pion」に由来し、一歩ずつ前へ進むという思いが込められています。
シェフの父は東京・戸越銀座で洋菓子店を営んだ菓子職人で、ドイツ菓子の巨匠とともに日本の洋菓子文化を育てた人物。

この店ならではの魅力は、全国の契約農家から毎月届く旬の果物。
市場にあまり出回らない良質な果実を、産地との信頼関係があるからこそ使えるのだとか。
人気の商品はフレーズフレーズ。
数年前にリニューアルされた、お店オリジナルのショートケーキです。しっかり焼き上げたジェノワーズに、とちおとめをたっぷり合わせました。間には自家製のいちごコンフィチュールといちごのクリームがはさまれ、果肉とは違う濃厚な甘酸っぱさが楽しめます。生クリームは軽やかで甘さ控えめ、いちごの果汁と溶け合ってなめらかな口当たりに仕上がっているのが特徴です。
もうひとつの人気は和栗のモンブラン。
土台はサクサクで、かみしめるとねっとりとした食感へ変わります。マロンクリームには刻んだ和栗が混ぜられ、栗の風味をしっかり味わえるのが魅力です。
焼き菓子なら大倉山はちみつマドレーヌがおすすめ。
バターの香りが広がるしっとりした生地で、手土産にも向いています。
瀬戸内レモンケーキは、フリーズドライのレモンが入っていて、食感のアクセントになっています。ティータイムのお供にもぴったりです。
ホームページ
| 住所 | 神奈川県横浜市港北区大倉山3-2-2 |
|---|---|
| 電話 | 045-544-8708 |
[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!







