【二軒目どうする】銀ムツカマと大根煮 インリン『ほまれ』神田で能登の味が楽しめるお店〔ツマミのハナシ〕

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放送の【二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜】インリンさんがゲストで紹介した、銀ムツカマと大根煮・ハモかまぼこのお店は『ほまれ』です

銀ムツカマと大根煮 神田駅「居酒屋 ほまれ」

居酒屋ほまれは、東京・神田の鍛冶町にある、能登の蔵元が営む創業40年の居酒屋。
JR神田駅の南口から歩いてすぐの場所で、2階に座敷もそなえています。

経営するのは、石川県羽咋市の御祖酒造です。2003年に先代の蔵元だった叔父が急逝し、東京のおもちゃメーカーで会社員をしていた藤田美穂さんが蔵を継ぎました。
酒造りの経験はまったくなかったそう。
2005年には能登杜氏の横道俊昭さんと出会い、新しい銘柄「遊穂」も誕生しています。
店名の「ほまれ」は、蔵に昔から伝わる銘柄の名前。

この店ならではの魅力は、蔵元直営だからこそ味わえる能登の酒と郷土の味がそろうこと。
霊峰・石動山の雪どけ水がしみこんだ水で仕込まれる酒は、力強さとやさしさをあわせ持つのが持ち味です。
看板の本醸造ほまれは燗で楽しむのがおすすめで、能登の粗塩ともろみそを肴にすると、塩気のあとに米の旨みがじんわり広がります。

もうひとつの銘柄遊穂は、雑味の少ないすっきりとした飲み口で、料理の邪魔をしません。一人でふらりと立ち寄る常連客を歓迎する、気取らない雰囲気も人気です。

人気の商品はいしる鍋。
いしるは、魚介の内臓を塩に漬けて発酵させ、旨みを引き出した能登の伝統的な調味料。
この鍋では、いしるを注いで味つけをするため、湯気とともに豊かな香りが立ちのぼります。煮立ったところにたっぷりの大根おろしを加えると、みぞれ鍋のようにやさしい口当たりになるのが特徴。
寒い季節に、体の芯から温まる一品として知られています。

酒の肴にぴったりなのは、能登の珍味。
いかの黒造りやほたるいかの沖漬けなどが並び、ひと口ごとに濃厚な磯の香りと塩気が広がります。

もうひとつの人気は帆立のグラタン。
殻つきの帆立をチーズと一緒に香ばしく焼き上げた洋風の一品。
とろりとした熱々のチーズの下から、帆立のふっくらとした甘みが顔を出します。


食べログ
  • 銀ムツカマと大根煮 4000円
  • 馬刺し 1200円
  • ハモかまぼこ 600円
  • 創業40年
  • 石川県のお酒を広めるため40年前に開店主な銘柄はほまれ遊穂など
グルメ・クーポン情報 ホットペッパー ホットペッパー グルメ

居酒屋ほまれ 神田

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住所 東京都千代田区鍛冶町1-6-7
電話 03-3256-3230

松岡昌宏・博多大吉

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!