【二軒目どうする】とり焼き・シシドカフカ『とり鮮』蔵前で乾杯のお店の場所〔ツマミのハナシ〕

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放送の【二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜】で、シシドカフカさんがゲストでロケをした、鳥焼きのお店は『とり鮮』です。

とり焼き・シシドカフカ 蔵前駅「とり鮮」

とり鮮は、2022年6月に蔵前でオープンした鶏焼肉専門店。

焼き鳥のように串へ刺して焼き上げるのではなく、鶏肉を鉄板で自分好みに焼きながら味わうのがこの店の楽しみ方。
蔵前4丁目にあり、1階の「男子厨房酒場 蔵の灯」と同じ建物で営業しています。2026年6月にはオープンから4周年を迎えました。

とり鮮ならではの魅力は、国産鶏のさまざまな部位を鉄板で焼き、部位ごとの食感や脂の違いまでじっくり楽しめること。
定番のむね肉やササミだけでなく、仕入れ量が限られるハラミなどの希少部位も扱います。

さらに、料理によって適した焼き方が違うため、スタッフが実際に焼き方を見せながら食べ頃を案内してくれるスタイル。

表面を軽く焼くもの、しっかり火を通して歯ごたえを引き出すものなど、肉の個性に合わせて仕上げられるのが面白いところです。
味付けにもひと工夫あり、自家製マヨネーズや香草オイル、わさび塩など、一般的な焼肉のたれだけに頼らない組み合わせが揃います。

人気の商品は特選上ササミ 自家製マヨネーズ。
厚みのあるササミをまず表面が白くなる程度まで焼き、自家製マヨネーズを絡めてからもう一度鉄板へ。火が入りすぎないように仕上げることで、ササミらしい淡泊さを残しながら、ふんわりとやわらかな食感を楽しめます。マヨネーズを焼くことで香ばしさとまろやかなコクが加わり、店を代表する一皿として親しまれてきました。

もうひとつの人気は厳選むね肉香草オイル焼き。
むね肉でしそを包むようにして焼き上げ、タイムとローズマリーを使った香草オイルを合わせる一品です。脂の軽いむね肉に、しその爽やかさとハーブの香りが重なり、鶏焼肉の中でもすっきりとした味わい。重たさを抑えながら肉料理を楽しみたいときにもよく合います。

希少部位とりハラミは、1日に仕入れられる量が限られる部位を楽しめるメニュー。鶏皮やもも肉とは違う、ぷりっとした弾力となめらかな口当たりが持ち味です。岩塩や七味を添えることで肉そのもののうま味が際立ち、希少部位ならではの食感をじっくり楽しめます。

朝挽き黄金比率の鶏つくねは、鶏皮やなんこつを混ぜ、やわらかさの中にほどよい歯ごたえを残したつくねです。鉄板の上で切り分けながら押すように焼くと表面はこんがり、中からは肉汁が広がる仕上がり。刻みのりと小ねぎを添えた香りも心地よく、部位をそのまま焼く鶏焼肉とはまた違った楽しさがあります。


食べログ
  • せせり肉
  • 朝挽 大金つくね 850円
  • 親鳥の七味焼き 820円
  • トリュフ香る究極のマヨネーズ 特選上ササミ 950円
  • 焼き鳥ならぬ鶏焼き専門店常連さんor紹介客が8割
    隠れ家的名店
  • 究極のマヨネーズ
    リンゴ・ニンジン・ニンニク・トリュフパウダー

鶏焼肉専門店 とり鮮 – Retty(レッティ)

こちらは『鶏焼肉専門店 とり鮮(浅草橋・蔵前/焼き鳥)』のお店ページです。実名でのオススメが1件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…

retty.me

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住所 東京都台東区蔵前4-5-4 日比ビル 2F
電話 03-3865-1139

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

松岡昌宏・博多大吉・シシドカフカ

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[最終更新日]

この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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