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玉子焼きめし 堀詰駅「らーめん チョンマゲ 高知本店」
物語の原点は、代表の岡村知憲さんが中学生のころに親しんだ、高知市街の中華料理店「風珍」の焼きめし。
あの味が忘れられず、自分なりに再現してバーのメニューとして出したのが始まりでした。
そこから12年の歳月をかけて研究と改良を重ね、専門店の看板メニューへと育て上げたのです。
現在は玉子焼きめし、ラーメン、高知屋台餃子の3つを武器に、昼から深夜まで営業しています。飲んだあとの〆に立ち寄る地元の人も多く、大阪や神戸、スペインのマドリードにも店を広げる人気ブランドの本店です。
お店の名物は玉子焼きめしです。具は玉子だけという潔さで、パラパラではなく、ふわふわでしっとりとした黄金色のまんまるに仕上がります。
卓上には、醤油風味とニンニク香るお酢系、2種類の自家製ダレが並んでいます。まずはそのまま味わい、後半にタレをかけて表情の変化を楽しむのがおすすめの食べ方です。スープが付くほか、唐揚げ2個を足せばボリュームも満点になり、ランチにも心強い存在です。
人気の商品はらーめん零。
土佐の鰹節と北海道の日高昆布でとった和風だしに、6種類の塩で作ったかえしを合わせた塩ラーメンで、お店の原点ともいえる一杯です。透き通ったスープはあっさりしているのにコクがあり、全粒粉を使った細麺がつるりとのどを通ります。
この一杯には、京都・伏見まで出向いて作る独自の七味が用意されています。零には柚子をきかせた「零七味」が添えられ、途中で香りを変えて楽しめるのも魅力です。
もうひとつの人気はらーめん壱。
秘伝の香味油と、こだわり抜いた醤油を合わせた一杯で、昔ながらの懐かしさの中に醤油ならではの甘みが引き立ちます。薄切りのレアなチャーシューと、しっとりした鶏のチャーシューという2種類の肉を食べ比べられるのも楽しみです。
らーめん弐は、4種類の味噌を使った味噌ラーメンです。濃厚でコクがありながら、後味は意外なほどすっきりしています。ほんのり甘みのあるスープに、全粒粉入りの中太麺がよく絡みます。
ラーメンのお供には皿ワンタンもぜひ。全粒粉を使った皮は小麦の風味が感じられ、ラーメンの合間のひと皿にぴったりです。
※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
