【バナナマンのせっかくグルメ】カツオのタタキ・炙り金目鯛『魚とっと』高知ロケのお店情報〔SnowMan・深澤辰哉・ザたっち 〕

【バナナマンのせっかくグルメ】カツオのタタキ・炙り金目鯛『魚とっと』高知ロケのお店情報〔SnowMan・深澤辰哉・ザたっち 〕
放送の【バナナマンのせっかくグルメ】SnowMan・深澤辰哉・ザたっちが高知ロケで紹介した、カツオのタタキ・炙り金目鯛のお店は『魚とっと』です。

カツオのタタキ・炙り金目鯛「魚とっと(うおとっと)」

魚とっとは、高知市廿代町で旬の鮮魚や刺身、寿司などを扱う魚屋です。

店主の山本直樹さんは18歳で地元の鮮魚店に入り、魚の仕入れや商品開発を経験。「もっと本物の魚を届けたい」という思いから28歳で漁師へ転身し、4年間にわたって海の現場で魚と向き合いました。
その経験を土台に2022年に「魚とっと」を開業し、現在の鮮魚・仕出し店は2025年8月にオープン。

高知市内の店頭販売だけでなく、料亭への卸や近隣施設の鮮魚仕入れも手がける、魚のプロが営む一軒です。

魚とっとの大きな特徴は、店主自身が漁師として身につけた経験を、そのまま仕入れと魚の扱いに生かしていること。

須崎や宇佐などの漁港まで直接足を運び、魚によっては水揚げされたその場で1本ずつ血抜きや神経締めを施して店へ運びます。
店内には活魚のほか、柵や切り身、寿司など食べやすく仕立てた魚も並び、地域の人だけでなく飲食店の仕入れ先にもなっています。
魚を「買い付ける」だけではなく、水揚げから鮮度管理、下処理までを一本の流れとして考えているのが、この店ならではの強みです。

看板商品は藁焼き生かつおのたたき。
高知らしいカツオを冷凍品ではなく「生」の状態で味わうことにこだわり、店内で藁焼きにして仕上げます。
丸々としたカツオなら、脂の具合を見ながら腹側を刺身、背側を藁焼きのたたきに仕立てることもあり、魚の状態を見極めて切り分けるのも元漁師ならでは。

特製のタレに、にんにくや玉ねぎ、ネギなどの薬味を添えて楽しめる一品で、香ばしい藁の風味と生カツオならではのみずみずしい身を同時に味わえます。

もうひとつ注目したいのがメジカの新子の刺身。
旬になると店主自ら漁港へ向かい、獲れたてを血抜き、神経締めして持ち帰ります。死後硬直する前のしなやかな身をその場でさばき、皮付きと皮を引いた身で味わうことも。高知で「グビグビ」「モチモチ」と表現される独特の弾力があり、香酸柑橘のブシュカンを絞れば、短い旬を実感できる高知らしい味になります。

人気の商品は地魚のにぎり寿司。
その日に揃う魚を生かした寿司は、魚屋だからこそ楽しめる品のひとつです。2026年9月の店内にはマアジの握りやクロムツの炙り握りなどが並び、盛り合わせのふたには使われている魚の名前を一つずつ手書きする細やかな工夫も見られました。何を食べているのかを確かめながら、高知の旬魚を少しずつ味わえるのが魅力です。

気軽に魚を楽しむなら海鮮丼。
店頭には鮮魚だけでなく、魚を柵や切り身にした商品とともに海鮮丼も並びます。仕入れは季節や水揚げによって変わるため、定番の魚をそろえるというより、その時季に状態のよい魚と出合えるのが魚屋らしいところ。朝どれのアオリイカや活魚まで扱う店なので、ショーケースを眺めながら、その日の魚を選ぶ楽しさもあります。

  • 旬魚お造り盛り合わせ 1180円
  • 藁焼きカツオのタタキ 980円
  • 金目鯛炙り 1980円~
  • 旬魚の海鮮丼 1580円
  • 自魚握り寿司盛り合わせ 1280円
  • 藁焼きタタキの土佐巻 980円〜

ホームページ

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おさかな屋さんが届ける、わんちゃん・ねこちゃんのための手作りごはん「ototo」。高知県直送の新鮮なカツオを贅沢に使用し、無添加で仕上げた優しい魚のごちそうごはんです。大切な家族の健康と、毎日の「おい……

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公式サイトを見る

住所 高知県高知市廿代町13−5

バナナマン・設楽統・日村勇紀・阿部寛・山中崇・富栄ドラム・深澤辰哉・ザ・たっち・小杉竜一・ブラックマヨネーズ・佐藤栞里・横澤夏子

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!