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前橋ロケ・とんかつ「かつ久 無庵 前橋本店(かつひさ むあん)」
前橋の中心街で創業し、2026年で45年を迎えました。
かつては高崎高島屋に請われて出店した時期もありましたが、本店は発祥の地・前橋に構え続けています。い
まは2代目の北原祥雄さんが店を預かり、群馬県産の豚肉のおいしさを余すところなく伝えたいと、日々研鑽を重ねています。
この店ならではの特徴は、新潟県柏崎市から移築した築120年の古民家。
古木に囲まれた店内は、とんかつ店とは思えないほど重厚で落ち着いた雰囲気で、座敷とテーブル席があるため、家族連れでも気兼ねなく過ごせます。
味の決め手は揚げ方にあります。厳選した国産豚に生パン粉をまとわせ、綿実油で低温のままじっくりと揚げるのが流儀です。仕上がった衣は薄い茶色で、脂のしつこさを感じさせません。
人気の商品はロースかつ定食。
ぶ厚いロースを、限界までレアに近い状態で火入れするため、断面は美しいピンク色です。脂身の甘みがしっかりと立ちながら、後味は驚くほど軽やか。まずは卓上の岩塩でひと口味わい、次にソースをつけると、肉の旨みがいっそう引き立ちます。ソースは普通と辛口の2種類が用意されています。
席につくと、最初にサラダとお新香が運ばれます。ご飯は3種類、味噌汁は赤だしなど2種類から選べ、サラダとあわせておかわりもできるのがうれしいところです。
もうひとつの人気はおれんじかつ。
2026年の夏に登場した新作で、みかん入りの飼料で育った愛媛のブランド豚「ふれ愛・媛ポーク」を使っています。パン粉にはオレンジ風味のパンを使い、自家製の柑橘ジュレソースを添えるこだわりぶりです。ほのかな甘みと爽やかな酸味が厚みのあるカツを軽やかにしてくれるため、暑い季節でもぺろりと食べられます。好評を受けて、定番メニューとして続けていく予定だそうです。
夏にうれしいのは冷やしかつ丼。
夏野菜やとろろをたっぷりのせた、ひんやりとした一杯です。ガッツリ食べたいけれど、さっぱりもしたい。そんな暑い日の気分にぴったり寄り添ってくれると、評判を集めています。
春に楽しめるのは春野菜サラダかつ。
彩りのよい野菜と果物を、ドレッシングでいただく季節限定の一品です。かつの香ばしさとみずみずしい野菜が合わさり、見た目も華やかなので、女性やお子さま連れのランチにもおすすめです。
- 築120年の古民家を改装
- 初代店主康久さん84歳と2代目店主、祥雄さん59歳が切り盛り
[とんかつ好き人気店☆☆] こちらは『かつ久 無庵(前橋/とんかつ)』のお店ページです。実名でのオススメが65件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
retty.me
| 住所 | 群馬県前橋市上長磯町282-1 |
|---|---|
| 電話 | 027-263-4129 |
※公式サイト・Instagramからですを引用させていただいております。
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
