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うな重「魚登久」
110年以上にわたり、先々代、先代から受け継いだ味を守りながら、地域に親しまれてきました。
2023年6月には店の佇まいを一新し、昔ながらの日本らしい趣を残しつつ、本館と別館を備えた落ち着きのある空間へと生まれ変わっています。
魚登久の味を支えているのが、うなぎ、水、炭、そして代々守られてきたタレ。
うなぎは静岡県吉田町川尻から焼津産を生きたまま取り寄せ、日光連山の地下を流れて自然に磨かれた「今市の水」でしめます。
旬を迎える9月から12月には、入荷状況に応じて浜名湖産の天然うなぎも扱っています。
人気はうな重。
今市の水でしめたうなぎを一度白焼きにして蒸し、注文後に備長炭で焼くため、ふんわりとした上品な食感と豊かな香りを楽しめます。
そこへ長年継ぎ足されてきたタレを重ねて焼くことで、うなぎの旨みと香ばしさが引き立つ仕上がり。肝吸いと漬物が添えられ、老舗の仕事をじっくり味わいたいときに選びたい定番です。
もうひとつの名物はうなぎ肝焼。
店自身が「魚登久名物」と掲げる一品で、うなぎ料理と一緒に楽しみたい存在です。備長炭を使う魚登久らしく、うなぎを余すところなく味わえる小さなひと皿として、うな重とはまた違った魅力があります。
白焼(関東風)は、タレをまとわせた蒲焼とは違い、うなぎそのものを味わいたいときに向く一品。
魚登久では白焼とともに地焼(関西風)も用意しているため、調理法の違いを楽しめるのも老舗うなぎ店ならではです。
日光湯波刺しは、うなぎ以外にも日光らしい味を添えてくれる一品です。
- 創業100年越えの老舗
- 秘伝タレ香る絶品ふわっトロうな重
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ホームページ
| 住所 | 栃木県日光市今市467 |
|---|---|
| 電話 | 0288-21-0131 |
[記事公開日]
この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!
