【バナナマンのせっかくグルメ】うなぎ飯蒸し・茶そば『鮎宗(あいそ)』京都府宇治市ロケのお店情報〔本木雅弘・吉高由里子〕

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放送の【バナナマンのせっかくグルメ】本木雅弘さん・吉高由里子さんがロケで紹介した、鰻のいい蒸しのお店は『鮎宗(あいそ)』です。

宇治駅「鮎宗(あいそ)」

料理旅館 鮎宗は、今からおよそ140年ほど前、「宗吉」という人物が営んでいた鮎の卸問屋を起源とする、宇治でも指折りの歴史を誇る料理旅館です。

現在は鮎料理を軸に据えながら、宇治の食材をふんだんに使った京料理を中心に展開しており、世界文化遺産である平等院から徒歩わずか3分に店を構えています。
宇治川畔に建てられた築100年余りの建物は、訪れるだけで時の流れをゆっくりと感じられる、唯一無二の空気感に満ちています。

名物料理は鰻のいい蒸し
山椒の香る鰻のかば焼きを、もちもちとしたもち米のおこわの上にのせ、竹の皮でふんわりと包んだ一品で、開いた瞬間に立ちのぼるほくほくとした香りが食欲をそそります。
宇治川でかつて名産とされた宇治丸(鰻)の記憶を今に伝えるような料理で、お持ち帰り用のお土産としても人気。

鮎宗の食事でもうひとつ欠かせないのが、店主が丹精を込めて打つ茶そば
宇治茶を練り込んで仕上げた自家製の生そばで、口に運べば鮮やかな緑色と茶葉ならではの清々しい風味がひろがります。喉越しのよいそばのコシと、ほのかな苦みが上品に溶け合い、宇治茶の産地ならではの味わいを存分に堪能できます。

そのほかにも、宇治香る天ぷら宇治茶漬けは宇治を代表するご当地グルメのひとつ。
炊きたてのご飯に、出汁で割った香り深い煎茶をたっぷりと注いで仕上げる一杯で、セットには自家製の焙じ茶を使った茶そばや華やかな三色の茶団子も添えられます。
飲む・食べる・見る・香りを楽しむと、宇治茶の魅力を多角的に感じられる構成。


食べログ
  • 鰻のいいむし
  • ミニざるセット 1350円
  • 天ぷら盛り合わせ 1800円
  • 鮎の塩焼き 時価
  • 三色団子宇治抹茶付き 1210円
  • とりなんばうどん 1100円
  • 創業140年
  • 老舗旅館のふわモチうなぎ
  • 山椒などで味付けした蒸したてのもち米
  • 鰻のかば焼きをのせ大きな竹の皮に包み込み15分蒸す
住所 京都府宇治市宇治塔川3-4 料理旅館 鮎宗
電話 0774-22-3001

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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