【バナナマンのせっかくグルメ】穴子天ぷら『せいもん払い』福岡のミシュラン選出の海鮮居酒屋・お店情報〔日村勇紀〕

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放送の【バナナマンのせっかくグルメ】バナナマン日村さんがロケで紹介した、穴子天ぷらのお店は『せいもん払い』です。

穴子天ぷら 櫛田神社前駅「せいもん払い(せいもんばらい)」

漁師料理の店 せいもん払いは、福岡市博多区の上川端商店街(川端通り商店街)の中に店を構える漁師居酒屋で、創業から30年以上の歴史を持ち、令和2年(2020年)3月23日にリニューアルオープンしました。

「せいもん払い」という店名は、博多の川端商店街で昔から親しまれてきた大売り出しのイベント名に由来しており、そのルーツは商売の神様として知られるえびす講の祭礼にさかのぼります。
江戸時代から博多川沿いに続く門前町・川端通りの歴史と、「毎日がせいもん払い(いつでも気軽においで)」という姿勢が、店の名前にぎゅっと込められているそう。

地下鉄空港線・中洲川端駅から徒歩約7分、または櫛田神社前駅から徒歩数分とアクセスのよい立地で、店頭には大きな水槽が目を引き、通りを歩いていてもひと目でわかる存在感があります。

この店の最大の魅力は、その日に仕入れたばかりの天然鮮魚をカウンターのショーケースにずらりと並べ、刺身・あら炊き・塩焼き・唐揚げ・酒蒸しなど、素材ごとに最も美味しい調理法で出してくれること。

玄界灘直送の天然鯛、アラ(クエ)、アラカブ(カサゴ)、呼子の活イカ、豊後水道のアジや天然トラフグ、さらに6〜7月にはウニ丼が登場するなど、季節と水揚げ状況に応じて顔ぶれが変わります。

名物のごまさば
福岡では鯖の鮮度が抜群のため、生のまま食べる文化が古くから根付いていますが、この店のごまさばはひと切れがとびきり分厚く、脂がのった身にごまだれがまとわりつき、噛むほどに豊かな旨みが広がります。

呼子の活イカ姿造りは、佐賀県・呼子産のヤリイカを生きたままさばき、透き通った美しい身を口に運ぶと、コリコリとした歯ごたえと上品な甘みが広がります。
天候や漁の状況によっては入荷のない日もありますが、それほど鮮度へのこだわりが徹底されています。

また、あらかぶ(カサゴ)の煮付けも根強い人気を誇る一品で、しっかりとした旨みを含む白身がほっくりと炊き上げられ、見た目の豪快さとは裏腹に上品な味わいをみせてくれます。

そして海鮮ゴロゴロクリームコロッケは、海の幸がぎっしりと詰まったボリュームたっぷりの逸品で、魚料理が続く中に絶妙なアクセントを生む人気メニュー。

さらに穴子の刺身も、ここ以外ではほとんど食べられないレアな一品として話題を集めています。
穴子をこの鮮度で生食できるのは、まさに毎日新鮮な魚が入ってくるこの店ならではの醍醐味です。


食べログ
  • 穴子天ぷら
  • ミシュラン選出の海鮮居酒屋!サクふわ穴子天ぷら

せいもん払い(中洲/居酒屋) – Retty(レッティ)

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住所 福岡県福岡市博多区上川端町5-107 シャトー川端 1F
電話 092-281-5700

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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