【バナナマンのせっかくグルメ】屋久鹿ステーキ『ヒトメクリ』屋久島ロケのお店情報〔日村勇紀〕

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放送の【バナナマンのせっかくグルメ】バナナマン日村さんがロケで紹介した、屋久鹿ステーキのお店は『ヒトメクリ』です。

屋久鹿ステーキ「ヒトメクリ」

ヒトメクリは、屋久島の玄関口である宮之浦港から車で約7分の場所にあるレストラン&ワインバー。
屋久島で暮らす人々や島に関わる人々にスポットを当てた、島発の雑誌『屋久島ヒトメクリ.』(2009年12月創刊)の直営店として生まれたこのお店は、オーナーの佐藤未歩さんが手がけています。

佐藤さんは生後10か月のころに両親とともに屋久島へ移り住み、島で育ちました。18歳で一度は東京へと旅立ちましたが、カメラのファインダー越しに屋久島を見つめ直したとき、足元にある島の豊かさと人の面白さに気づき、雑誌の刊行を決意。その流れで「人が集まり、情報が交わる場所をつくりたい」という思いからレストランを開くに至ったといいます。

店名の「ヒトメクリ」には、ヒト(人)をメクル(捲る)という意味と、丸い屋久島をひと巡りするという、ふたつの意味が込められています。

名物は自家製スモークを駆使した料理。
ベーコン、ソーセージ、チキン、そして屋久島近海で水揚げされる飛魚など、さまざまな食材を独自のスモーク製法で丁寧に仕上げています。

自家製スモークのベーコンを使ったグリルは、香ばしい燻し香が口に広がる一品で、グルテンフリーにも対応。また、季節になると屋久島産の無農薬たんかんを使ったジュレの加工品も店内で製造しており、お土産として持ち帰ることができるほか、店内ではたんかんジュレパフェデザートピッツァとしても味わえます。

お店の一番人気は、屋久鹿タイラーメン
屋久島に生息する屋久鹿のひき肉に、野菜やピーナッツ、フォーを合わせたアジアンスタイルの一皿で、鹿の骨からじっくり取ったスープが深い旨みを生み出しています。
砂糖や酢、ナンプラー、チリパウダーなどを自分好みにブレンドして味変を楽しめるのもユニークなところ。

そのほかにも、ヒトメクリではメニューの幅広さに目を見張ります。屋久島産の野菜、地元の魚介、鹿児島県産の鶏肉、出雲産の豚肉など、産地にこだわった素材を丁寧に使ったパスタやピッツァも人気です。

自家製スモークチキンと屋久島野菜のパスタは、燻製チキンの風味と島野菜の素朴な甘さが溶け合う満足感のある一皿。

ディナータイムには屋久鹿ソーセージと屋久島野菜のピッツァも登場し、ジビエのうまみが薄く伸びた生地と見事に調和します。


食べログ
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住所 鹿児島県熊毛郡屋久島町宮之浦2467-86
電話 0997-42-2772

※公式サイト・Instagramから情報を引用させていただいております。

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この記事の作者・監修

Activi TV

こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!

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