天ぷら紫蘇せいろ「幸せ」
2011年4月に開店し、2026年4月で15周年を迎えました。
相鉄線の天王町駅と西横浜駅のどちらからも立ち寄りやすい宮田町の一角で、買い物客が行き交う商店街の日常に溶け込みながら、本格的な手打ち蕎麦を味わえる一軒として暖簾を掲げています。
店を営むのは和田幸典さん。開店から15年を経た現在も同じ宮田町で営業を続けており、蕎麦店としての仕事だけでなく、未経験者にも蕎麦打ちを教えながら店を切り盛りしています。華美に飾るのではなく、蕎麦そのものと向き合う姿勢が感じられる、街の手打ち蕎麦店です。

幸せの大きな特徴は、北海道産100%のそば粉を使って蕎麦を手打ちしていること。
時季には店先に新そばの案内や使用しているそば粉が掲げられ、その時々の蕎麦を味わう楽しみがあります。細めに仕上げた蕎麦は、手打ちらしい歯応えを残しながらもすっとすすりやすく、噛むほどに蕎麦の穏やかな風味が広がります。
人気は天ぷらと鴨せいろのセット。
冷たい手打ち蕎麦に、鴨の旨みを含んだ温かなつゆを合わせ、さらに天ぷらまで楽しめる満足感のある組み合わせです。鴨のつけ汁にはねぎが入り、蕎麦を温かな汁にくぐらせると、そば粉の香りに鴨のコクとねぎの風味が重なります。天ぷらと鴨せいろを一度に味わえることから、店のおすすめとして紹介されている一品。
つけ鴨せいろだけを選んで、蕎麦と鴨の組み合わせをじっくり味わうのも一案。新そばの時季には、やや締まった歯触りの蕎麦を温かな鴨汁へ少しずつ浸すことで、冷たい蕎麦とは違う香りの立ち方を楽しめます。食後まで蕎麦の余韻を残してくれる、幸せらしい食べ方。
もうひとつの人気は野菜天ぷら蕎麦。
手打ち蕎麦と野菜の天ぷらを合わせた、素材の持ち味が分かりやすい一品です。野菜天は薄めの衣で仕上げるスタイルで、蕎麦の風味を隠しにくい軽やかな組み合わせ。まず蕎麦を味わい、途中で天ぷらを挟みながら食べ進めれば、香りと食感の変化も楽しめます。
やさしい組み合わせならとろろそば。
とろろのなめらかな口当たりが手打ち蕎麦に絡み、するりと食べ進められる一杯です。天ぷらや鴨のような力強い料理とは趣が異なり、蕎麦を中心に据えながら、まろやかなとろろを添えて味わいたい日に向いています。
- 創業15年・ポジティブ店名のお蕎麦屋さん
- 元々トラックドライバーだった店主が学校で学び始めたお店
- 季節に合わせた手打ち蕎麦が食べられる
こちらは『手打ち蕎麦 幸せ(天王町/そば(蕎麦))』のお店ページです。実名でのオススメが5件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!…
retty.me
| 住所 | 神奈川県横浜市保土ケ谷区宮田町1-4-13 THステラA 1F |
|---|---|
| 電話 | 045-331-7733 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!






