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小松菜&メティカレー「ヴィオレッタ(VIOLETTA)」
オーナーはもともと料理教室を長年にわたって開いていた先生で、女子栄養大学で栄養士の資格を取得し、30年近くにわたって各方面で料理を教えてきた経歴の持ち主。

このお店でしか味わえない名物が、江戸川産小松菜&メティカレー。
小松菜は江戸時代初期、江戸川区小松川付近で品種改良されて栽培が始まり、八代将軍・徳川吉宗がこの地で青菜を献上されたことから「小松菜」と名づけられたという逸話があるほど、江戸川区にとって特別な野菜。
全国で生産される小松菜のうち5割以上が東京都産で、東京都は国内生産量第一位を誇ります。ヴィオレッタでは地元農園・高津農園から収穫したばかりの新鮮な小松菜をその日のうちに加工し、厚揚げとほんしめじを具材に、和風だしを隠し味として丁寧に仕上げています。
小松菜の旨みがたっぷりと溶け込んだカレーは、インド料理のサグカレーのような仕上がりで、ベジタリアンの方にも嬉しい一品です。
さらに、江戸川区でも注目を集めているハーブ野菜・メティもカレーに取り入れるなど、地元の食材を大切にしています。
お米へのこだわりも見逃せません。使用しているのは岐阜県産のハツシモという銘柄の胚芽精米で、粒が大きくカレーとの相性が抜群とされる品種。
さらに、ターメリックを加えて炊き上げることで、ほんのり黄金色に輝くご飯に仕上がります。
カレーとのビジュアルの美しさも格別で、このひと手間に、栄養士でもあるオーナーらしいこだわりが光ります。
カレーのラインナップは豊富で、ラスタカレーは2種類のルウを組み合わせた色鮮やかな看板メニューのひとつ。緑の小松菜カレー、黄色いカレー、赤みがかったチキンカレーを組み合わせると、緑・黄・赤のラスタカラーが皿の上に広がります。
また、根菜カレーは玉ねぎ・人参・じゃがいも・ごぼう・れんこんを形がなくなるまでじっくり煮込んだ体にやさしいメニューで、ポーチドエッグや揚げナスなどお好みのトッピングで自分好みにカスタマイズできます。
- マメ科の植物
インドでは昔から重宝されていた野菜
8年ほど前からインド人が多く住む江戸川区で栽培を開始 - 浅井咲子さん
メティを使った料理を開発
小松菜に続く江戸川区の名物野菜にしたい
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| 住所 | 東京都江戸川区松島1-23-6 |
|---|---|
| 電話 | 03-3652-1927 |
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この記事の作者・監修
Activi TV
こんにちは!食べることが大好きなグルメライター・料理愛好家のActivi TVです。料理の世界に魅了され、様々な料理の作り方や味を探求する日々を送っています。各地で出会った料理から、私は常に新しいインスピレーションを受けています。料理は文化であり、人々をつなぎ、温かい気持ちにさせる素晴らしい手段だと信じています。私の記事を通じて、読者の皆さんも新しい味と出会い、楽しい食体験をしていただければ幸いです。どうぞよろしくお願いします!






